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Live photo & 後記

それでは、先日の都内Liveでの写真を数枚。


with Mr.Ebisawa

初登場の阿佐ヶ谷、Soul玉Tokyo。 とても素敵なお店でした。

僕は、1998年頃から、約5年ほど、この街で暮らしていたので懐かしかった。
リハが終わってから、住んでいたマンションまで久しぶりに歩いて散歩。
変わっていたところもあったけど、そのまんまのお店も数多く残っていた。
夜毎、友人たちが集まり、深夜まで呑んで騒いでは、最上階に住む大家さんに
注意されて謝っていたのも、今となっては懐かしい想い出。

この店のオーナーの矢野間さんは、中央線が誇る、Hight tone voice Soul singer !
高円寺のJirokichiにも、長い期間出演されており、世代も、ほぼ僕と同じくらいで、
久しぶりの再会でした。
Live中、僕の歌にコーラスが入ってるやん?と思いきや、
何と、カウンターの中で、マイクを握った店主が歌っているではないか!
それがもうバッチリ!なので、ご機嫌でした。またお願いします!

写真に写っている、僕の後ろでDrを叩いているのは海老澤英一、エビちゃん。
京都に引っ越すときに、夫婦で手伝いに来てくれて以来なので、
5年以上ぶりの再会だね。
そして、僕が越して1ヶ月も経たないうちに、病気で倒れ入院したという。
この日やっと会えて、元気な顔を見れて、相変わらずの酔い酔いぶりも健在、
僕は本当に嬉しかったよ。

この日を一緒に企ててくれた「直秀」のリーダー新城さん、メンバーの皆さん、
足を運んでくれたお客さんたち、どうもありがとうございました。




@ Bayou Gate

そして2日目、三鷹のBayouGate。
この3人で演奏するのはこれで3回めかな。もう、ほぼ、バンドです。
この日、新たに持ち込んだ、書下ろしの新曲も当日リハの2人の集中力で
見事クリアー!本番も、予想以上の出来栄えではなかったかと自賛します。
もちろん、これからも回数を重ねて、磨き続けるのだけれども、
初めに生み出されたときのPowerは、とてつもなく大切なのです。

この日は、いつもより、お客さんの数が少なかったけど、そんなの気にならない
くらい、当の3人は盛り上がったのでありました。


After Live meeting
終演後、僕が乗る深夜バスに間に合うまで3人は談笑。色々な話をしました。
この写真だけ見ると、遊び人の父と、息子2人という風情ですが、ま、そんな感じ。
頻繁に彼らに会えない僕にとって、何気ない時間の共有こそがとても貴重なのです。


See you soon Brother !
終演直後の写真。僕の両サイドにいる頼もしい奴ら。(向かって左がヤス、右が優三。)
次回、この三人での都内Liveは、9月を予定しています。

この日来てくれたお客さん、2日間ともに足を運んで頂いた方々、心からありがとう!
そして、いつもお世話になっている店主の有ちゃん、お疲れ様でした。
またよろしくお願いします!


今回も、たったの2日間の都内Liveだったけど、

僕はいつも、大きな元気をもらって京都に帰ることが出来る。

そして、また次の日から、次回のLiveや、新たな歌に向かって進んでゆける。


その一瞬一瞬に感じた大切なもの、熱いのも、温かいもの、

冷たいけど、自分にとって失くしてはならないもの、を何度も確かめ、

次回会えたときに、今まで以上に、より伝わる歌を届けられますように。


みんなに、心を込めてありがとう。

Live情報

古田光郷 (vo.g) Solo!

8/31(金) Parker House Roll


<ゲスト> 吉岡優三 (dr)

<照 明> 松井智恵美


昨日決まりました。


優三くんと2人だけでLiveをやるのは初めて。


そして、前回Solo Live同様、照明でお世話になるのは、松井智恵美さん。


楽しみです。 みなさん、よろしくー!



Parker House Rollのスタッフとしてお世話になっている


紙屋さんの絵画展を、同店にて拝見してきました。


男らしい奥行きを感じさせて頂きました。


6/10(日)まで。 京都の皆さん、是非。



男の絵

プチツアー終了。

都内2本のLive、皆さんの協力を得て、楽しく終了することが出来ました。


来てくれたお客さん、お店のスタッフ、共演者の皆さん、


どうもありがとうございました。感謝します。



古田は月曜の朝、毎度の深夜バスにて京都に帰宅、


新たなエネルギーを感じ、創作意欲噴出、新たな活動画策開始です。



追って、Liveの写真等はUPしますので。




Peter!

(Midnight Sorvenirs / Peter Wolf 2010 )

2日目の午後、御茶ノ水のDisc Unionまで行って、ずっと欲しかったこのアルバムを発見!

予想通り、内容が良くて嬉しくて、帰宅後ヘヴィロテですがな。

そんなに欲しけりゃ、Amazonでポチればいいじゃないかと言うなかれ。

大量のCD群の中からの中古CD漁りが、僕はやっぱり楽しいのです。


話は替わって、宿泊先近所のコンビニに夜食を買いに出かけたのだが、


目当ての焼き鳥系が、全部売り切れていたので、仕方なく、


1本¥100-のバナナを買って食べたら、無茶苦茶美味しかった。


少し硬いめで僕の好み、大きさもかなりあって甘かった。


¥100を侮るなかれ。


企業努力してんだなぁ、、と、バナナ1本で感心する古田でありました。



それでは、今日はこれにて。



Mr. music

Peter Wolf





さぁ、

明日から行きますよ。


土曜は阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo、日曜は三鷹BayouGateで、

ご機嫌な曲たちを揃えて、お待ちしています。


みなさん、よろしくー!

嘘ばっかりやん。

今日は一日中小雨だった。

夜、いつものスタジオに出かけたが、それ以外は部屋でゴソゴソ。


Newsでは、日大アメフト部のことが大きく取り上げられている。

国会でダラダラとやり合っている、森友、加計学園の問題もしかり、

誰かが明らかに嘘をついている。

それも、大の大人が、国民、大衆の面前で堂々とね。

嘘が新たな嘘を生み、もう本当のことを言えなくなっちまった状態

じゃないかと見受けられる。


保身、失くしたくないもの(地位、名誉、社会的信用、財産~)が

山ほどある人もいるだろうけど、

こうもまざまざと、自分さえ良ければ良い、という姿を見せられてしまうと、

腹立たしさよりも、僕には醜く映ってしまい、本当、悲しくなってしまう。

「人としての誇り」というのは、綺麗ごとではなくて、現代社会にも実在するはずだ。


こんなNewsばかり、TVで見せられてしまう、今の日本の子供たちのモラル、

将来はどうなってしまうのだろう?と、こんな古田でさえ危惧してしまう。


地位も財産もない僕だけれど、僅かながらの、心の富と誇りだけは、

死ぬまで持ち続けたいと思う。


あ、雨はやっと止んだようだ。


おやすみなさい。

エビちゃ~ん!

5/26のSoul玉Tokyoでの古田コーナーで、

旧友、海老澤英一くん(dr) と2人で、数曲演奏することになりました。


夕刻 彼に 「是非、何曲か御一緒していただきたいのですが?」と電話をしたら、

氏は、既に呑み始めていて、ヘラヘラ笑って何やら上機嫌。

エビちゃんと話すのは、僕の引越しの手伝いに、夫婦で来てくれて以来なので、

実に 5年以上ぶりだったが、つい先日も会ったような感覚。


古 「~な感じの曲なんだけど、大丈夫だよね?」

エ 「はい、僕はそこに居たら良いだけですよね?」

古 「 いや、居るだけじゃあかんって、叩いてくれよ。」

エ 「あ、そっか!」

古、エ 「はははははー!」(笑。


本当に大丈夫なのでしょうか?


とにかく 楽しみです。

今週末のLive!

いよいよ今週末に迫りました。


5/26(土) 阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo

「古田Solo! & Friends」

< 出 演 >

古田光郷 vo.g

『直秀』 Naohide
新城秀規 vo.g
藤井直貴 vo.g
後藤兼次 b
海老澤英一 ds

20:00 start
charge ¥2,000-
古田、後攻です。


5/27(日) 三鷹 Bayou Gate

「古田&ヤス+優三」

ご機嫌トリオ。

< 出 演 >

古田光郷 vo.g
中野靖之 g
吉岡優三 dr

19:00 open
19:30 start
charge ¥2,000-

みなさん、お待ちしていますーっ!


話は替わって、

ここ数日、昭和のスターたちの訃報が相次いだ。

やはり、時代の流れを感じずにはいられない。


西条秀樹といえば、弟が中学時代、大ファンで、部屋中にヒデキの

ポスターを貼っていた。 僕は、好きでも嫌いでもなかった。

( 因みに僕が好きだったのは、山口百恵と、少し下がってキャンディーズの

蘭ちゃんだった。あぁ懐かしい。)


BOUNDで上京し、少し経って、僕の髪が伸び始めた頃、

「西条秀樹に似ている。」と時々言われたのを思い出す。

「ハウスバーモンドカレー、歌って~?」 とか言われて苦笑いしたことも。

全く嬉しくはなかったけどね。


つのだひろさんと三雲孝江さんが司会をやっていた、音楽TV番組に出演したとき、

(多分、FromAのCM songだったかを) 演奏し終わった直後に、

つのださんが 「西条秀樹さんでしたー!」 とジョークを飛ばし、

突然だったので、思わずコケそうになったのを思い出す。

ヒデキ、やすらかに。


京都市、昨日から急に気温が下がりましたで。

みなさん、風邪などひかれませぬように。

曲作り

夜、2時間だけスタジオに入った。

今日は、短時間、集中して、本気声で、曲をまったくの白紙から作ってみよう、

そう思ったのだ。


そしたら、まんまと1曲完成した。

1番の歌詞だけスタジオで書いて、帰宅してすぐに続きを書いた。


安産タイプは御無沙汰だったので、なんか、不思議な気分です。

スッと生まれ出た曲が、聴いている人にスッと入ればいいな。


明日も晴れますように。

美しき歌声

暑い一日だった。

でも、湿度が低いからか、ジト~ッとしてなくて良い。


ここ数日、やや空回り状態な日々であった。

「想い」 ばかりがやたら膨らんで、実態が付いて来ない現状に焦る、

という、毎度おなじみ、お得意の学習能力低空飛行。

「 そやけど、自分で分かっているからまだ病気には至らんで。」と、

こゆときだけ都合の良い、下京区在住の能天気おじさん。


明日、目が醒めたら、きっと今日よりも気分は晴れているはずさ。

もし、自分を後ろに向かせようとしている気配がしても、

僕は、そんな気配をわざと無視して、前しか見ないこととする。

限られた人生の時間を、得体の知れないものなんかに、

少しでも支配されるのは、僕としては本望ではないのだ。

後ろを向かなかった代償が、僕に付き纏い、そのことによって、

命を投げ出すくらいの大打撃を受けることがあったとしても、

そのときの覚悟は出来ているつもりだ。

そして明日も、自分の武器をせっせと磨くのだ。


T くんが久しく送ってくれた、今年に入ってからの洋楽新譜の音源数枚~。

中でも、80才台に突入してからも尚、新譜を連発し続ける Willie Nelson の

歌声の何と艶やかなことよ。

心が洗われる歌声とはこのことか、と、吸い込まれるかのごとく聴き入った。

本当の 「美しさ」 とは、こういうことを云うのではないか、と強く思い入る。


今日の最後に、この歌声を聴きながら眠りにつけたら、

きっと良い夢が見れそうな気がする。


おやすみなさい。

週末の午後

照明などでお世話になっている友人、松井智恵美氏の個展、

「絵と光の宇宙展」に行って来た。

大小様々な絵が展示されており、しばし異空間を浮遊して来ました。


トリップトリップ。。
右側で見る、後頭部が大きな人が私。

絵画展に来たというより、水族館に潜入したという感じで、

彼女独特の世界が所狭しと広がっており、素敵な時間を満喫しました。


その後、階下の「Cafe'すずなり」でランチしたのですが、

BGMで流れていた、このCD、バンドの疾走感が素晴らしく最高!


Great!

名盤「Magic Sam Live!」もそうだが、BluesのLive盤には、

稀に、音質は悪いけど、演奏が良過ぎて音質なんか気にならない、

というのがあるけど、これも正にそれでした。


一般的に、Bluesは「渋い」音楽、というように片付けられがちだけど、

僕が思うに、どちらかというと、Punkに近いくらい「元気な」音楽なのです。



Great!


夜中にて

今夜はちょっと肌寒いです。

もうすぐ夜中の2時なんだけど、これから風呂に入るぜ。

今夜は、長い時間浸かりたいから、小説読みながら浴槽に in だな。


毎日、部屋で、少しずつ、課題曲とかを独唱してるけど、

やっぱり一人じゃ、いつまで経っても盛り上がらないのよ。



バンドがいいっす。

貼らせて下さい。

自転車で30分くらいの、友人が経営する美容室に行く途中、

信号待ちをしていると、僕の目の前に、急に婦人警官が出現。

ん?どないしたんや?俺、何か問題を起こしたか?

と一瞬、自らの周辺を省みたが、婦警、間髪入れず、

「すみません、夜、走行するときの安全を考えて、夜光シールを

貼らせてもらえませんか?」と言ってきた。

「え?シール??別に良いですけど。。」と、半ば押され状態でいると、

婦警、横のビルの方を向いて、

「みんな、おいで~!良いんですって。貼らせてもらいましょう!」と言うと、

中から、小学生低学年くらいの子たち男女が、10人くらいぞろぞろと出て来た。

で、瞬く間に、僕が乗ったまんまの自転車を、ガキんちょどもが取り囲み、

シール片手に、どこに貼ろうかと、自転車を凝視、貼る箇所を物色しているではないか。

これ、何とも不思議なシチュエーション、妙な気分ですってば。


でも、怖そうなオッサンに見えたのか、僕の顔色を伺い、子たちが躊躇していると、

婦警さんが貼る箇所を誘導、「ここと、ここと、こ~こ、なんかどうかな?」と指差し。


この間、1~2分だっただろうか?結局貼り終えて、子たち、自転車から散らばり、

僕に向かって、婦警さんと一緒に 「ありがとうございました~。」

僕も何故か「あ、ありがとうございました。」でペダルを漕ぎ出した。


でも、あとで自転車を見たら、シールは2枚しか貼ってなかったんだよね。

2人以外の子たちは何やってたんだろう?  別にいいけど。



あ、その婦警さん、珍しく美人でした。   メガネ美人。





珍しく

朝の投稿でございます。

天気は曇天、今週はどうもパッとしない空模様のようで。


昨夜は、今年初の、金子マリPresents 5th Elements @磔磔を堪能。

ツアー千秋楽ということもあり、演奏も円熟の極みでありました。


中でも北京一さんは、終始楽しそうで素晴らしかった。

年齢は僕より7才年上の67才。

溢れ出るエネルギー、アクションのキレ、Looks、言動、どれを取っても

「音楽、Showが好き!」が溢れ出ていて、「60代なんて、まだまだ若いで~!」

とメッセージを発してくれているようで、本当、頭が下がります。

こういう人のLiveを拝見して、お話しさせていただくと、

「俺は、まだまだだ。こんなところでヘバるわけにはいかんやろ。」

と思わずにはいられないのです。

ありがとう、京一さん。


では、古田、本日も頑張って生きて参ります!

ものの見方

「人生は近くから見たら悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」 byチャップリン


なるほど。。

面白い人は、考えていることも面白いんよね。


大きなものの見方が出来る人になりたいです。

新しい歌

3月のSolo Liveで初披露した曲の歌詞です。


< Rock Band >

俺の好きな Rock band は
友達を選ばない
生まれた国や肌の色の違い
信じる神様も区別しない

俺の好きな Rock band は
許し合うため 歌うのだ
憎しみも 蔑みも 争いも 消えるよう

俺が好きな Rockn'Roll music
キミを闇へと 追い詰めない
閉ざされ凍る 心さえも
自由へ高く 解き放つ

 今すぐブーツを履いたら ドアを開けて出かけよう
 昼でも夜でも構わない 雨も嵐でも気にしない
 当てなどなくてもいいんだ 部屋からすぐに飛び出そう
 歩いてゆけば聴こえる どんどん音が近くなる
 いかした Beat が聴こえる 転がる Beat が聴こえる
 奴らの Rythm が鳴っている 奴らの歌が聴こえる
 大好きな歌が聴こえる 大好きな歌が聴こえる Yeh

キミが好きなその歌は
きっと誰かも 聴いている
涙溢れ しょげたときでも
元気出せよと 歌ってる
     
俺の好きな Rock band は
友達を選ばない
生まれた国や肌の色の違い
信じる神様も区別しない 
        区別しない
        区別しない 

以上。

今夜は、独りでスタジオに籠り、歌いながら歌詞を手直し。

今月の都内Liveで歌いたいのです。


おやすみなさい。

5月のLive

今月、都内でLiveを2本、単身、歌いに行きます。


5/26(土) 阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo

「古田Solo! & Friends」

< 出 演 >

古田光郷 vo.g

『直秀』 Naohide
新城秀規 vo.g
藤井直貴 vo.g
後藤兼次 b
海老澤英一 ds

20:00 start
charge ¥2,000-
古田、後攻です。


古田、初出演の「Soul玉Tokyo」、お世話になります。
阿佐ヶ谷北方面は、5年ほど住んでいたので、いと懐かしい。

この日、御一緒するのは、旧知の新城さん率いるバンド「直秀」、
久しぶりだなぁ。メンバーの皆さんに会えるのがとても楽しみです。
その昔、死ぬほど一緒に酒を呑んだエビちゃんもいるでよぅ (笑。
全員で何か一緒に演奏出来ればなと考えてます。


5/27(日) 三鷹 Bayou Gate

「古田&ヤス+優三」


Soul ×3

< 出 演 >

古田光郷 vo.g
中野靖之 g
吉岡優三 dr

19:00 open
19:30 start
charge ¥2,000-

3回目となる、この3人でのLive! 回を追う毎に確実にPower up ! しています。

今回も楽しみでなりません。

そして、素敵な音楽酒場 Bayou Gate は、知らない人には是非一度来て欲しいお店、

食べ物も美味しいし、Live中のPA、そしてBGMの音も最高!です。


それではみなさん、お待ちしていますーっ!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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