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見慣れない光景

京都市内の中では、雰囲気、サービス、そして湯加減が、群を抜いて最高なので、

いつも贔屓にさせてもらっている銭湯に行って来た。


そしたら、何と、前回行ったときに持参したLiveのフライヤーが、

浴槽 (それも長時間浸かるぬるめの湯) の上に貼ってあるではないか!


梅湯にて


僕が入店したとき、スキンヘッドの爺さんが、湯から頭部だけを出して、

このフライヤーを凝視していた。

右斜め上がりに貼ってあるのも、これまた良い。


銭湯に入って、バンドのフライヤーが浴槽の上に貼ってあるって~のは、

未だかつて見たことがない。

この銭湯、休日には、ときどき、小音量のLiveも催しているという。

この銭湯の現オーナーさんは、ハッピを羽織った、26歳のエネルギッシュな若社長、

若い人たちの発想は、自由で斬新、未来を感じます。


サウナの梅湯さん、どうもありがとうございます!


綾部へ 2

墓地への山道途中にあった異空間。


異空間


ここには、きっと精霊たちが眠っているんだ。  と、自然に感じ取れた。

居るだけで、どうしてこんなに気持ちが落ち着くのだろう?


透明過ぎる空気に、すんなり溶け込める自分を知るのだが、

自分の中の余計なモノも、いつも以上に感じることが出来る森なのだ。


こういう場所には、ときどき来た方が良い。


Into the mystic.


綾部へ

京都府の中部に位置する綾部市まで、両親の墓参りに行きました。



雨と墓
妙な記念写真。



絶景
墓を背にした心洗われる様な風景。 小雨に煙る山間の景色、美味しい空気。 
艶やかで力強い木々の緑と、人気のない静寂の桃源郷、絶景でした。



カフェ前にて
前回来たとき、たまたま時間潰しに入った駅前のカフェの店員、I原くんと。
人当たりの良い彼は、元芸人志望の元気な37才。
他に客がいなかった初対面の日、世間話をし出したのがきっかけで、
還暦過ぎてもバンドを続けるオッサンに、興味深々で色々聞いてきてからの間柄。
人生色々、額に汗して働く男の姿は美しい。


さぁ、今日からまた頑張ろう。

昨日は

母の命日だった。



お元気ですか?

会いたいので、今夜、夢に出て来て下さい。




Orin
お凛


強さとは?

もうだめ、今日は日付けを越えず眠ります。


「強い人」とはどんな人ぞや?

それは、古田思うに、

継続する逆境の中でも、自分を冷静に見失わず、

常に朗らかなる人ではないかいな。


おやすみなさい。

今週前半日記

日曜日

午前中から、BOUNDのメンバー集合し、なんと日付変更直前までスタジオ作業。

書き下ろした新曲の演奏を、録音しながらの濃密なディスカッション。

そして、次作アルバムに向けての、Liveで演奏し始めた未収録曲のプリプロ。

今までで一番の長丁場であったが、今後に向けての有意義な時間が過ごせました。


作業中、飲み物しか摂らず、終始、オペに貼り付き、頑張ってくれた高木くん、

彼の集中力には、本当、頭が下がります。


そして、いつも僕たちの無理を聞いていただき、協力して下さる、

「音空間」大西さんには、 メンバー一同、心より感謝します。

みなさん、どうもお疲れ様でした。


月曜日

朝、先日BlogにもUPした、地震が発生。京都市は、震度5弱であったとか。

しかし、バイトには普段通り出かける。 

大阪方面から、阪急電車などで通勤している人たちの中には、

結局来れなかった人、地震発生前に京都に着き、今度は帰宅するのが困難

になってしまった人など。。

予期せぬ非常事態で、不穏な空気が終始流れた一日でありました。


火曜日

サッカーW杯、日本がコロンビアに勝利。 想定外な結果に、列島は大興奮!

どこまで勝ち進めるのかは分からないけど、楽しみが一つ増えました。


水曜日

雨の休日。雑用を済ませながら、身体を休ませて過す。


高木くんから、先日のBOUND新曲音源のラフ・ミックスが

早速送られてきたので拝聴することに。

骨太なサウンドだ。そして、きっと、もっと良くなる!と確信する。

個人的には、、原作者である古田の、詩、曲への執着心、魂の詰め方で、

まだまだ曲は変化、そして成長させられると実感した次第。


そんなこんなを、改めて感じ入ったこともあり、

「 古田、これから、もっともっと、質と熱を上げていくぞー!」

と、新たに気合を入れ直した日でありました。

地震後

何度か余震を感じながらも、いつも通り過した一日でした。


京都府外からの、沢山の心配メールなどを頂き、

どうもありがとうございました。

そして、関西圏の皆さんは、引き続き注意してお過ごし下さい。


どうか、大きな災害など来ませんように。


おやすみなさい。

地震やん。

おはようございます。

今朝、珍しくお凜(猫)が、掛け布団の上に粗相しやがって、

寝ぼけ眼でプリプリしながら、布団カバーを外している途中で、

突然グラグラグラ..ときた。


Twitterでは 「阪神大震災以来の揺れ」 とかやり取りしているけど、

半分寝ぼけていたのと、東京で3.11を経験しているので、

僕は意外と、そんなに驚きませんでした。


猫たちはパニクッて、部屋の中を爆走してましたが、

もしかしたら、お凛の粗相は、地震を予知したものなんかな?

なんて思ってしまいます。


さてと、

大きな余震が来ないことを願いながら出掛ける準備をしなきゃ。

こんな日は、京都中、全部お休みにすれば良いのに。

やばいっ!

サッカーW杯、やっぱり面白い。

スペインvsポルトガル、痺れました。


パスミスがないので、ボールがタッチを割らず、

選手を交代させるタイミングがないなんて、そんなんある?


想像を遥かに超えたものを見せられると、もう、笑うしかないわ。

ワッハッハー!

お陰で、今日作っていた、新曲のメロディーを、忘れそうになりましたわ。

あっ?これは笑えませんな。


外がそろそろ白んできました。

おやすみなさい。

I'm looking for lyrics 2

そもそも、独りで考える時間が長過ぎるからいかんのだ。

余計なことまで先回りして思考してしまう。

冷静になり過ぎるのもいかがなものか?

俺は、どこぞの作詞家先生を目指しているわけではないのだ。


どうせ予定通りにいった例などないのだから、

音楽にもっと勢いと生命力を付けることを考えた方が良いだろう。

爺臭い小言を並べている場合じゃねぇ。


仲間としょっちゅう ドカドカ やりながら、

ある日気付けば、恐ろしいくらい楽しい曲を演奏していた。

バンドなんて、そんなもんだ。


最高だ。


今日はもうおしまい。

I'm looking for lyrics

空白箇所がある、書きかけのままの歌詞。

その箇所を埋めるキー・ワードを、朝から探している。

街を歩いているときも、便座に腰掛けているときも。


気分屋の僕は、その日のコンディションで色々変わる。

季節、生活環境、周囲の人々、天候、はたまた懐事情まで。


これらの諸条件の下、人は多少なりとも影響されるものだが、

デリケート過ぎると、心幹までブレてしまって、どうにも頂けない。


作詞をすると云う意味合いにおいては、まだまだアマチュアだな、

と自分を思う。


どんなときでも同じ熱を発動出来る、Coolな人になりたい。

Live情報 9月

9/7(金) 阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo

「古田&優三」

< 出 演 >

古田光郷 vo.g
吉岡優三 dr

20:00 start
charge ¥2,000-
優三くんとのDuo Liveです!


9/8(土) 三鷹 Bayou Gate

「古田&ヤス+優三」

F.Y.Y.

< 出 演 >

古田光郷 vo.g
中野靖之 g
吉岡優三 dr

19:00 open
20:00 start
charge ¥2,000-
こちらは、回を重ねるほどにGroove感が加速する3人で!

以上、2本、決定しました!


昨夜は、寝床で、本を開けたものの、

3ページめくらいで気を失いました。

読む睡眠薬

寝床に就いて、夢の世界に即効で行けたら問題なしだけど、

僕の場合、暗闇の中で、しばらくボ~ッとしていることが多いので、

最近は、眠くなるまで、本 (主に小説) を読んで過す。


特に好きな作家がいるというわけでもなく、

BookOffに寄れそうなときに、面白そうな小説を何冊か買って帰る。

で、昨夜、買い置きしてあった小説を読み終えたので、

今夜は、本棚からこれを引っ張り出して読むことに。


Van's book
「Van Morrison / 魂の道のり ('94)」 と、五右衛門の足。


随分前に買った本だが、内容に関する記憶がまるでない。

困ったものだ。


とりあえずお休みなさい。

天袋の宝物

京都に移住してきて以来、使ってなかった探し物があったので、

普段、開けることのない天袋を開けて、収納物を全部出すという大仕事を。

もう観ることもないであろうヴィデオや、使わなくなって久しい古い機材などなど。


奥に見覚えのない、無記名の小さな段ボール箱があったので、

「何やろう?」と、ガムテープを剥がして中を見たら、CDが30~40枚入っていた。

取り出して中身を確認すると、Rock~Reggae~JazzのCDが多い。

どうやら、当分聴くことはないだろうシリーズのようで、

引越しの際、古田に、亡き物のように扱われたCDたちらしい。

つまり、僕は、これらのCDの存在を、すっかり忘れていたというわけだ。

しかし、中には、今こそ聴きたかったアルバムが数枚存在し、

記憶力の悪さ故に、予想外の小さな喜びを手にした古田でありました。

そして、5年の経過で、自分の嗜好の幅の変化も感じたり。


夜は、いつものスタジオに独りで入る。

しかし、予定通りの成果は上げられず、改めて、自分の見込みの甘さを痛感。


たまには、こんな日もあるさ。


in studio
珍しくパチリ。

早起き

昨夜2:30くらいに寝たのに、

今朝は6時過ぎに目が醒めた。

何でや? ジジィだからか?


日中、睡魔には襲われなかったが、身体がだるかった。

いつになったら、しっかり睡眠時間をとれる人間になれるのだろう?



高木くんが教えてくれた、このアルバムがとても好い。

Bettye sings Dylan
2018年作。スティーブ・ジョーダンのプロデュース。
ディランの曲をSoulfulに歌ってる。キースのギターも。
歌は年輪、そんなことを感じさせてくれます。
ありがたや。

BOUND 次回のLive!

BOUND Live のフライヤーです。

次回は、真夏の拾得です。

ドーン!といくぜぃ!


BOUND Live@ 拾得


みなさん、よろしく。 新曲もお楽しみにー! 



梅雨に入りました。

しばらくジメジメした日が続くけど、気分はカラリといきたいもんだ。

相手の言葉

会話中、自分への、相手の何気ない言葉遣いの中に、

その人が普段、自分のことをどんな風にカテゴライズしているか

解かってしまうことがある。


もちろんそのときは「ん?それってどういう意味?」なんて確かめないけど、

明らかに、自分が思っていたよりは信用されていなかったりして、

正直ガッカリしてしまうことも。


それは、僕の今までの言動などによるものかも知れないけど、

僕は勝手に「もっと俺のこと解かってくれいると思っていた。。」と落胆する。


でも、それに気付いてしまったのは、会話を交わし、その言葉を聞いたから。

話さなかったら、孕んでいる本心に気が付かないままだっただろう。


そんなことを繰り返し続けると、人は疑心暗鬼に陥りそうだけど、

たまたま聞こえ知っただけで、そんなもの、世の中の他人の腹の中に、

数え切れないくらい、ドロドロと蠢いているものだろう。

そもそも、人生、日々の生活の中の、そんなことを感じてしまう時間って

不必要だし、悲しいやん?


だから、僕は、自分以外の人にどんな風に思われても良いから、

せめて、自分に対しては「自分で決めて生きてきてこうなった。いちいち悔いるなかれ。」

と思い、生きていこうと、何年か前に決めたんだ。


それ以降、相手の、自分に対するネガティブな真意が垣間見えたときは、

とりあえず、一度目は、気付かなかったことにしています。


最近は、マジで、そんなこと、すぐ忘れてしまうんだけどね。

多分、そんなこと、自分にとって小さなことだと思えているからだろうな。

それって、良いのか、悪いのか。。



おっと、今、パソコンの前を浮遊していた、小さな虫を捕まえました。

猫たちよりも虫を駆除出来る人間、古田”虫獲り”光郷。


梅雨がそこまで来ています。

川縁の光景

暑くても、湿度が低いのでカラリとしており、気分がよろしい。

そんな日の夕刻、橋の上から見えた、鴨川沿いの人たち。

ジョギングしたり、カップルで川岸に並んで座ったり、良い風景だ。

あそこで缶ビールを片手に、ボーッとした時間を過ごすのが、

今想えば、至上の時間だった。

水や炭酸水だと意味がない。ポケット・ボトルのウイスキーでもない。

やはり、缶ビールなのだ。

あの川のせせらぎを聴きながら、そよ風に吹かれて呑むのが最高なのだ。


僕はそれを自ら手放した。


夜の呑み屋街を通っても、Live Houseで友人たちが美味しそうに呑んでいても、

今更、何とも思わないが、

今日みたいなお天気の夕方、川を渡るとき、何故か色んな想いがよぎる。


Kamo river


一番最近、川岸を歩いたのって、いつだっただろう? 

いかん、思い出せないな。

あれから、随分と、時間が経ったようです。


今夜は、いつもより早く寝よう。

おやすみなさい。

こうなった。

夕方、バイトの帰り道。

僕の前を、東南アジア系のカップルが仲良さそうに歩いていた。

男の子は黒いTシャツを着ていたのだが、

背中一面に、白抜きの大きな字、それも達筆で、


「 勉強しないと こうなった。 」 と印字されていた。


多分、彼は意味も知らずに着ているんだろうなぁ。


ところで僕は、それを見たときに、すぐ、

「 え、俺のこと? 」 と思った。


京都市、明日は31℃まで気温が上るそうです。

頑張れみんな!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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