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ちょっと一息

自宅が市街地にあるので、ちょっと出かければ美味しいものを

食べさせてくれる名店が沢山ある。

今日は、平日で人通りも少なめ、買い物の帰りに某甘味処に寄った。


黒蜜しぐれ
「黒蜜しぐれ」
てっぺんに乗っている、黒砂糖の粉末にやられました。


やっと今日で7月が終わり。

まだまだ暑い夏は続くのだ。  ファイト!

Keep on Rockin'

台風が通過し、また真夏に戻り、日中は35~6℃の暑さ。

しかし、台風前の38~9℃を体感している京都市住民は、

「ちょっと涼しくなりましたやん。」とか言っているのだ。

人間の体感、慣れというものは恐ろしい。


僕の最近のお気に入り写真

Mick&Keith
Keith RicherdsがMick Jaggerの誕生日にコメントと一緒にUPしたphoto

これを見ていたら、何も言うことがなくなるよね。


もっと頑張ろ!

ありがとう拾得

昨夜、暑い中、拾得に来てくれた皆さん、どうもありがとう!

ぼくらBOUNDも、1月以来の拾得を満喫、楽しく演奏出来ました。

この日は、一時ほどの酷暑ではなかったものの、2曲目くらいで、

汗がしたたり始めたのが判りました。

演奏しながら、20才代の頃、同じこの拾得のステージの上で、

年中毎回、大汗かいて歌っていたのを思い出したり。(冷や汗もよくかいた)

Rock singer は、間違いなく肉体労働者、シャウトと汗はセットです。

そして、テリーさんはじめ、スタッフの皆さん、色々ありがとうございました。


この日は、初披露する新曲も演奏。

未完成ゆえに悔しい部分もあったけど、曲のコア(核)は伝えられたと思う。

でも、もっと上の、スリリングで痺れる、懐の深いサウンドを目指したいところ。

俺たち5人なら必ず出来ると信じて、これからも頑張り続けるのだ。


Liveの翌日は、いつもならバイトに行くのだけど、今日は珍しくオフ日。

ゆった~り過して、心身ともに休めることが出来ました。



今現在、深夜の2時過ぎなんだけど、先ほど台風が三重県伊勢市に上陸。

今回のコースは、何と、西に向かって来るとのこと。って、関西直撃やん?

おぉ、雨風も段々強くなってきたぞ。


どうか、大きな災害になりませんように。

さぁ、楽しもう!

アーティストには、独りでいる時間が確かに必要だけど、

それが長過ぎると、どうもいかんよね。

余計なことまで考え始めて、発想の軽快さを削がれてしまう。


迷路に入る前に道筋を変更すれば良いのに、妙な義務感や意地で、

無意識に、自分を、奥へ奥へと追い込んでしまう。

そして、出口が見えなくなって、煮詰まってから、そのことにやっと気付き、

「あ?またこのパターンやん。。」  となるのだ。

そんなことを何十年も繰り返している、おバカな私。。


音楽は、絶対に楽しいもの、そして、魂が開放されるもの、

これを忘れたらあかんよ。


さぁ、金曜日は、楽しい夜になるよ。 

予定のない人は、みんな拾得に集合だ!


Let's Enjoy!


See you soon !!

地球を救え

夕方、気象庁が緊急会見を開き、現在の連日酷暑を、

異常気象ではなくて、「災害」と発表したらしい。


この現状、もう、国同士が、自国に利権をと奪い合っている場合ではない。

このままだと本当に地球上に人類が住めなくなるのではないか?


今のおバカな、私利私欲目的の政治家になんて、これ以上任せてられないので、

世界中の有権者が、地球のために働いてくれる政治家を発掘、選び、

温暖化を止めるべく方向で行動しなくてはならないのだ。

もし、それが出来ないなら、当然の報いとして、最悪の結末が、近い将来

訪れるのを待つだけで、「あぁ、人類は愚かであった。」 The End というわけだ。


「 こんな暑い日には、エアコンが効いている店に飛び込んで~、キンキンに

冷えたビールを、ク~ッ!といきたいよね~。 」 とか言ってられなくなるぞ。


でも、おそらく人類は、ギリギリの危機に直面しないと、方向転換は出来ない

のだろうなぁ。

世界中のほとんどの財を独り占めしようとしている、大富豪、財閥、そして軍事産業、

奴らは、自分たちの身に直接不幸が振りかからないと、おそらく何もしないだろう。

もしかしたら、地球がいよいよ熱くなり、これ以上居られなくなったら、自分たちだけ

ロケットで、月や他の星に行けるよう、既に手はずを整えているのかも知れない。

月の裏側には、予約でいっぱいの超超超高級マンションが建設中かもなのだ。

何が起こっても、何も不思議ではない今の世の中だもんな。


そんなことを書きながら、僕は今、エアコンの効いた部屋でPCに向かっているんだ。

やはり、自分も含めて、根本的な何かが間違っているような気がする。。


あぁ、明日も、灼熱の労働が俺を待っている。

歌ってなんぼ。

音楽だけが、僕を0地点に立たせてくれる。


今年の夏、いきなりの連日酷暑だけれど、先はまだ長い。

頑張り過ぎずいきましょう。


summer room in Kyoto


さて、今夜は独り、スタジオへ。


古田は、歌って何ぼの男です。

8月のLive

酷暑は続く~よ、ど~こま~で~も~♪


来月末のLiveです。  優三くんが京都に来ます。


Fulta solo@Parker


2人っきりで演奏するのは初めて。

でも、イイ感じになることが、簡単に想像できます。


前回の古田Soloの好評を得て、今回も松井女史に照明をお願いしました。

とても楽しみです。


みなさん、8/31、チェックよろしく!

酷暑

京都市は、連日の38℃超え。

38℃って。。  微熱ですやん。

しゃれにならんわ。


約1ヵ月、深夜に夢と勇気を運んでくれた、サッカーW杯も終焉。

ちょっと寂しくなるけど、少しは睡眠不足から抜け出せるかな。


今年の夏は、自分でサラダを作ってよく食べます。

レタス、サニーレタス、サラダ菜、玉葱スライス、キュウリ。

それらをランダムに軽く混ぜて、最後にトマトを乗せる。

ドレッシングはもっぱらゴマ風味かな。(柚子入りというのが美味いよ)

あとは、アイス・コーヒー(無糖)と水があれば夏の古田の出来上がり。

しかし、こんなんで、この酷暑を乗り切れるのだろうか?


あ、忘れた頃に、ときどき焼肉。


それでは、おやすみなさい。

Forever Young

81才にして、初のソロ・アルバムをリリース。


Forever Young

Reggie Young
1936年生まれ、50年代中頃にジョニー・キャッシュ、カール・パーキンス、ロイ・オービソンらと巡業、
その後、メンフィスを中心に、様々な楽団などを経て、ハイ・レコード専属のセッション・ギタリストに。
~ナッシュヴィルへ行き、セッション・ミュージシャンとして、エルヴィス・プレスリー、J.J. ケイル、
ウィリー・ネルソン、その他、サザン・ソウルなどの演奏活動を続けています。


最初このアルバムを聴いたときに、素晴らし過ぎて落涙してしまった。

ずっと歌のバックをやってきた人なので、派手なメロディーのソロもないし、

特別キャッチーなリフもない。もちろん歌もない。

それでも、音の手触りというか、人間が伝える音楽のみが持つ感覚の幅や、

発想の自由、音の包容力というものがジワジワ伝わってくるのです。

手では触れることが出来ないくらい滑らかに、溶けるように、そして囁くように。


本当に素晴らしい(上手い)ミュージシャンと云うのは、こういう人のことを言うんだな。

オーソドックスなスタイルのプレイを続けても、それは成長し続け、熟れて、

やがて、何とも言えぬ豊潤な味を醸し出し続けるんだと。


「 歳をとれば音が枯れる 」という表現をする人もいるが、僕は、このアルバムを

聴いて、音楽とは 「 無限に円熟してゆくもの 」 なのだと思いました。


このアルバム、タイトルも素晴らしい。

機会があれば是非聴いて下さい。

不屈の魂を見た。

昨夜は、朝までサッカーW杯、準決勝イングランドVSクロアチアを観た。

午前3時のキック・オフ、観た、というより、観てしまった。という方が正しい。

何故ならば、翌日のバイトは平常どおりだったからだ。


しかし、しかし、

クロアチアの、戦いに臨む、闘志溢れる選手たちの姿が素晴らし過ぎて、

睡眠不足も何のその、職場での僕は、いつも以上に元気なくらいだった。


3試合連続の延長戦、3試合連続の逆転勝利、

何度跳ね返されても、諦めず無骨にイングランドのブロックを

突破しに行くクロアチアの戦士たち。

「何なんだ?こいつら?この底知れぬ源動力はいったいどこから?」

僕はどんどん胸が熱くなり、感動で、気付くと泣き出しそうになっていた。


そして、延長後半、2点目の決勝弾がイングランドのゴールネットを揺らしたときには

近所に聞こえるくらいの大声で 「やったーっ!」 と叫んだのは言うまでもない。



どやーっ!



最後にもう1試合、決勝の相手は、優勝候補のフランスだ。

数字的に考えると、比較にならないのべ試合時間、一日短い休養日、

もしかしたら、もう走れない選手も出て来るかも知れない。

それでも、クロアチアは前を向き、選手同士鼓舞し合いながら

フランスのゴールに向かって走り続けるだろう。


どうか、思いっきり躍動するする姿を世界中に見せてくれ!

Washing Machine

@磔磔、楽しかった。

野口新(vo&g)くんの得体の知れなさは、いったい何なのだろう?

自然に曲を演奏し、歌っているだけなのだが、

ニコリとも、キョロキョロともせず、ぶっきら棒に歌い、

古い80年代の、カスタマイズされたJapan Fenderのテレキャスを弾くだけ。

(このギター、高校生のときに婆ちゃんに買ってもらった、人生初のギターらしい)


それが、古いRolandのアナログ・リヴァーブを通した音で出て来ると、

良い意味で実にチープで、ブリティッシュで堪らない音なのだ。



右手親指のみ付けているサムピックというのも良い。

ステージ上、素性不明な、ミステリアスな佇まいの男に、

お客さんは、ついつい目を奪われてしまうのです。

(多分、本人は普段通りやっているから、余計魅力的なのだろうな)


そして、本日が磔磔デビューという、大阪は茨木のLive House、Jack Lionの

オーナー、眞柴さん(org)が、とても楽しそうに演奏されているのが印象深かった。

終演後、色々と談笑させて頂いたのだが、

「是非ともBOUNDでJack Lionの御出演をお願いしたい!」とのこと。

ありがたいお話だ。

因みに眞柴さんは、ネッシー木村の同郷、後輩に当たるらしい。


ジュン、湊くん、をはじめメンバーの皆さん、お疲れ様でした。

残り一日、ツアー、楽しんで下さい。


ありがとう。

新曲。早いSka!

鎖をちぎれ

※もっと強く暴れたいから
 俺の縄をほどけ
 もっと走り回りたいから
 ドアの鍵をよこせ

後ろから 忍び寄る
見えない 黒い影
俺を捕まえるのは 諦めろ
この愛のスピード 並じゃない

  逃げ場のないこの街で
  気付かぬ振りはもうやめろ
  お前のステップ重くする 鎖をち切れ


まだ見ぬ 遠くの街で
誰かが 俺を呼んでいる
雲も突き破る 大きな声で
歌え吠えたてろ 届けてくれと

  シラケた朝が来る前に
  鍵を奪い返すんだ
  最後のライトの真下で
  踊れや回れ Yeh Yeh Yeh!
※※

大雨注意2

西日本を中心に、各地で甚大な被害が出ている。

悲しいことに、亡くなられた人、未だ行方不明の人たちが、

予想以上に多くて、本当、TV Newsを見るのが辛くなります。

どうか、これ以上、空が暴れませんように。


そんな、雨の休日、

僕は一日中在宅、CDを聴いたり、作曲作業をしたりしてました。

気分が湿りがちな日が、ここんとこ続いてるけど、

こんなときこそ、元気出して楽しい歌を歌わなくっちゃね。



最近のヘヴイロテ。

Jah9
Jah9

高木くんが教えてくれたWoman Reggae singer"Jah9"、

張り詰めたサウンドの中を、しなやかに紡いでゆく、アフリカンな節回しの

歌が美しくも逞しくて、聴くほどに惹きこまれています。


やはり僕は、一見冷たそうで、実は揺るぎのない、魂の熱さを秘めた

孤高なシンガーが大好きなのです。




大雨注意

今年の梅雨は、あんまり雨が降らないなぁ。 とか思っていたのだが、

ここへきて、記録的大雨に注意との警報が。

それも、あと何日かは続く~とか言ってるし。。


4~5年前にも、桂川水位が洪水危険の値を越えてしまい、

右京区のいたるところで非難警報が出たのを思い出す。


夕方、バイトの帰りに、橋の上から鴨川の濁流を見ていたら、

量を増した早い流れにフ~ッと吸い込まれそうになったよ。

危ない危ない。


みなさん、どうか御注意を。

キック・オフは

夜中の3時。

よって、仮眠します。



って、そういう器用なこと出来んのよ、僕。

7月

になりました。

梅雨が明けていないせいか、蒸し暑い日が続いています。

気が付くと、BGMのReggae比率が上ってきている。

雨が強い日は、部屋の中でも、ギター・アンプの音量を少し上げて、

歌も歌ったり。


サッカーW杯は、いよいよトーナメントに突入したので、益々面白くなる。

先日の、日本vsポーランド戦の、最後の、他試合任せのボール回し、

賛否両論、話題になっているけど、ルール上問題がなければ、大いに結構。

博打的な判断だったけど、これもリーグ戦勝ち抜けの、一つの作戦なのだから、

指揮官、西野監督が決めたことが全て、外野がとやかく言うことではないと思う。


娯楽スポーツとしては、最低の時間帯だったかも知れないが、

なかなかお目にかかれない、珍しいものが観れたやん?と僕は思うし、

「おぅ、日本も、いよいよこんな憎らしい策をとるまでに成長したか~。」と、

W杯初出場の、ガチガチになって、ボールを前に送ることすら出来なかった、

選手たちの姿を思い浮かべると、非常に感慨深い。


前ブラジル大会をリーグ最下位で終え、悔しさと絶望をバネに、この4年間、

このロシア大会のために、血の滲むような努力をしてきた選手たちには、

1試合でも多く、伸び伸びと、地球上最高レベルのサッカーを楽しんで欲しい、

と心から思います。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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