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元気にいこう。

あったはずの、最近歌ってなかった曲のスコアなどを探して、

ごそごそとやってたら、こんな時間になっちまった。

Parker ~ で演奏する曲目を並べていたんだけど、かなり面白くなりそうだ。


明日は優三が前乗りして、夜は2人で前日リハをやる予定。

楽しみだな。

それと、ここ数年、時間を気にせず、あいつとゆっくり話してないので、

それもまた楽しみだ。


今年の夏は、この異常な連日の暑さに、かなりやられたけど、

改めて思った。

古田にいつでも必要なのは、やっぱり 「元気」 だなって。


お凛
こちらは真夜中になると元気な奴。
お願いだから寝てくれへんか?


おやすみなさい。

夏の夜の雨

銭湯を出ると小雨が降っていた。

髪も濡れたままだったし、どうせ帰るだけだし、濡れても寒くないし、

まぁいいか、と自転車にまたがった。

走り出すとメガネに水滴が付き出して視界が悪くなった。

メガネをそのまま上にずらし、頭にかけたままペダルを漕いだ。

雨粒がカラダ中に当たるのを感じるが、風呂上りでポカポカしているので、

逆にそれが、丁度良い感じなくらいで心地好い。


河原町通りは大きな通りだが、五条より南(特に夜)は、人通りが少ない。

そのことをいいことに、そこそこの大声で、歌いながら走った。

ついさっきのことなのに、何を歌っていたのか、曲は憶えていない。

まぁ、いいや。


雨の中、銭湯から自転車を漕いで、濡れながら歌を歌い、家路へと向かう。。

ただの地元のおっちゃんですやん。


そんなおっちゃん、今夜は、朝方まで、歌詞を頑張って書こうと思ってたけど、

気分をリセット、体力の充電も必要なので、ポカリスエット飲んで寝ます。


おやすみ残暑、夏の夜。

もうすぐだ!

次回、古田の都内Liveが、2週間を切りました。

みなさん、是非御来場下さい!


9/7(金) 阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo

「古田&優三」

< 出 演 >

古田光郷 vo.g
吉岡優三 dr

20:00 start
charge ¥2,000-

※ 優三くんとのDuo Live、この日の丁度1週間前に京都で一発合わせるので、
  この日の演奏は、よりBest!なものになること間違いなし!


9/8(土) 三鷹 Bayou Gate

「古田&ヤス+優三」

F.Y.Y.

< 出 演 >

古田光郷 vo.g
中野靖之 g
吉岡優三 dr

19:00 open
20:00 start
charge ¥2,000-
こちらは、回を重ねるほどにGroove感が加速する3人で!

以上、2本、都内~関東地方在住のみなさん、よろしくー!


台風

ただ今、徳島に上陸との情報。

京都も風雨がどんどん強くなってきました。

外で何かが、カランカラン~と転がっている音がしたぞ。


ネット上では「我が家が強風で揺れている」 とのつぶやきも。

みなさん、くれぐれも気をつけて下さい。


それにしても、今年は台風が多いな。


今夜は、大人しくしていよう。

古田くん、ここ数年、毎日大人しいけどね。(笑


雨、風の音を聞きながら早めに寝ます。

トマト

この歳になって、食の嗜好がこうも変わるのかということに気付いた。

今年の夏から、何故か トマト が美味しくて仕方ないのだ。

現在、僕の中では、毎日食べたい食材ダントツ第1位で、

冷蔵庫の中にトマトのない日はない。

もしかして、身体が自然に栄養を欲しているのかも知れない。


So cute


それと、面白いのは、どれも、微妙に味が違うことだ。

安くで売っているやつは、やはり味が全体的に薄い感じがする。

ブランドものとか、わざと糖度を上げて栽培してあるものもあるらしいが、

今のところ、興味はない。 (でも美味いんだろうね)


先月のBOUND拾得の日、磔磔の元スタッフのKGくんが来てくれたのだが、

彼は、今、山奥で、ほぼ自給自足の生活をしているらしく、

この日は、なんと、自分が栽培したトマトを、メンバー分持参してくれた。

帰って早速いただいたのだが、これが美味いのなんのって!


KGくんにお礼の電話をしたいのだが、僕は連絡先を知らないことに後で気付いた。

もし、KくんがこのBlogを読んでくれていたら、

「感動的なトマトを、どうもありがとうございましたー!」と伝えたい。


明日もトマトを買いに行こう。

アレサよ永遠に。

少し涼しくなって嬉しい。 これで酷暑の夏も一段落というところかな。

夏は嫌いではなかったが、さすがに今年の暑さにはウンザリさせられた。

京都の暑さは、以前も住んでいたので熟知しているはずだったけど、

今年は特別暑かった。 それに加えて、盆地特有の、風の止まった感じ、

それに伴う不快指数、ほんま、なめたらあかん。


アレサ・フランクリンが天に召された。 悲しいね。。

僕がSoulを聴きだした19才の頃、

自分にとって、King が Otis Redding で、Qeen は Aretha Franklin だった。


そして、一番聴き込んだアルバムがこれ。


Aretha Live!
(Live at Fillmore west)'71

歌の素晴らしさはもちろんのこと、King Curtis率いるKing Pinsの演奏が素晴らし過ぎる。

バンドとしてのGroove、疾走感、それぞれの個性的なプレイ、もう最高です。

で、最後はRay Charles まで登場するんだもの。ほんま、強力過ぎます。


他にも書き出すときりがないくらい、素敵なアルバムが彼女には沢山あるので、

訃報が届いてからというもの、アレサを中心に、毎日音楽を聴いています。


あぁ、一度でいいから、生で彼女のLiveを聴きたかったなぁ。


アレサ、ありがとう。 どうか安らかに。

古田と優三Live

さて、2週間後に迫りました。

みなさん、どうぞよろしく!


古田Solo!

Parker House Roll 、在居ビル解体につき、残念ですが11月いっぱいで、一旦閉店とのこと。

古田、現在のParker~出演は、この日が最後になります。

みなさん、是非、ご来店下さい。


Yuzo !!
この日の相方、on drums 吉岡優三 !! from Tokyo.

歌をしっかり支え、世界を広げるタイトでシャープな吉岡優三のドラミング、

是非、御賞味あれ!



バテるにゃ早いぜ。

今日は、日中、身体を休めてリラックス、

どこにも出かけず、夜まで、ず~っと音楽を聴いていた。


Mavis Staples


John Cleary


Congos


Benmont Tench


Nina Simone


Keath Richards


Jackie Mitto

And more ..

僕にとって、好きな音楽が何よりもエネルギー源、心の栄養になるのです。


話は替わって、

行方不明だった2才児を、ボランティアで捜索、そして発見した尾畠さん(78才)、

本当、すごいなぁ。今の時代に、こんな方が存在することに感動しました。


日本中の被災地を、大分から、軽乗用車で駆けつけ、人助け一心で動き回る。

夜は車中泊、見返りは一切受け取らない。今までの自分の人生の、人様への

感謝の気持ちだけで、困っている人が居れば、一日中汗だくになって働く。

この人、本物の英雄だなと思いました。


現地でのインタビューを見たんだけど、途中、トンボが尾畠さんの手にとまる。

これを見たとき、この人は神なんじゃないか?と思えたし、

そうでなくとも、虫だって、本物の善人はちゃんと判別出来るんや!と思いましたわ。


Mr.Obata
赤い鉢巻のじいさんが尾畠さま。

見よ!この完全装備!


Kの気配

僕には、中学生時代からのKという同学年の親友がいた。

彼も音楽が大好きで、僕たちはプロを目指して一緒に練習をしたり、

曲を作ったり、コンサートに行ったり、Live houseに行ったりした。

先輩たちのバンドに誘ってもらい、厳しい練習を経て、初めてLive Houseに出演

した (拾得だった) ときも、Kは一緒だった。


御他聞に漏れず、よく一緒に酒を呑んで、将来の夢を語り合った。

作り話のようだけど、練習の帰り、どちらも金を持ってなかったときは、

「大眠」(中華料理屋)の一番安いジンギスカン丼を、半分ずつ食べて帰った。

それでも毎日が楽しかった。

それは、共有する夢があったからだ。


やがてKはプロへの道を断念。奴は夢を僕に託した。

それから何年か過ぎて、僕はBOUNDで上京することになり、

Kも我がことのように喜んでくれた。


しかし、バンドは解散し、都内での慌しい年月の中、Kとの連絡も途切れ途切れに

なり出した頃、別の友人から、Kの訃報が届いた。

ここでは、そのことについては詳しくは記さないが、兎に角、

もう2度と、Kとは会えなくなってしまった。


今日のバイトの休憩時間、うたた寝をしていると、珍しく夢を見た。

場所は、Kの祖父母の家(当時、練習用に使わせてもらっていた離れ部屋がある家)

の入り口で、Kのお婆ちゃんが立ってらしたので、

「こんにちは!Kくんいますか?」と古田が聞いている。

「あぁ、古田くん、Kなら奥におるよ?入ってって。」とお婆ちゃん。

そして、僕は、奥へ向かって土間を歩き出したところで目が醒めた。


結局Kには会えなかったけど、「俺を忘れるなよ?」と伝えたかったのかも知れない。

お盆の時期なので、こんな夢をみたのかも知れないが、

僕の胸の中には、Kの志も注入されていることが、沢山の思い出と一緒に蘇った。


命がある限り、途中で失速したり、へこたれるわけにはいかないのだ。


おやすみなさい。

Bad bad feeling morning

朝、目が醒めたとき、

いきなり、天井から憂鬱の塊が落ちてくることがある。

目覚め切っていない僕は、それを上手く避けることが出来ない。

しばらくの間、不安や心配ごとなどに、がんじがらめにされているのだ。

それは、ずごく長い時間に感じるのだが、

実際は、1分にも満たないくらいのものなのだ。


しかし、起き抜けの無防備な僕は、その短い寝起きの時間中、

最悪のシナリオを、勝手に描いたりしてしまう。


疲れが抜け切っていない身体を起こし、出掛ける支度をし、

自転車にまたがって眩しい日差しの街へと出てゆく。


途中、鴨川を渡った川端通りの信号に必ず引っ掛かり、

長い赤色を待つ間、自転車にまたがったまんま、

鼻空に声を送り込んで、「Muuu..」と、この日初めての声を出してみる。

「さぁ、ちょっと気分を変えていかなきゃなぁ。。」

そう自分に言い聞かせて、その日の分だけ前を向きペダルを踏み始める。


明日こそ、清々しい朝を迎えられますように。

おやすみなさい。

そばにいる奴

僕が居る空間に、いつも必ず、こいつはいるのだけれど、


guitar&cat


最近は、自分から、僕の膝の上に乗って来なくなった。

何故だろう? 

お年頃なのだろうか?


名前 : お凛、女子、推定 2才くらい。


先日、久しぶりに首輪を緩めてあげました。

元気に育てよ。


独り映画館へ

「万引き家族」を観てきた。

血の繋がりのない、それぞれ訳ありの老人~幼女ら6人が、

実際の家族のように、社会の底辺で、様々な問題と対峙しながら同居し、

そして~。。という話。


特別などんでん返しも、号泣するような場面もないけど、

物語の中に、今の社会が直面する、様々な問題が見事に散りばめられており、

色々と考えさせられた。


そして、人にとって、本当に必要なものは、やはり普遍的な「愛」である

ということも、押し付けがましくなく描かれている素晴らしい映画でした。


観劇中は特別感じなかったのに、観終えたあとで、どんどん膨らんで迫る、

安藤サクラの、女優としての強烈な存在感、そして他に類を見ない圧倒的な演技力、

観終えた自分の感情が、徐々に潤ってゆくのが判るくらい素晴らしかった。


愛こそすべて


そして、音楽は、細野晴臣さんが担当。 

映像を重くし過ぎず、それでいて不穏で、独特の深さがあり、

決して映像の邪魔をしない、絶妙なマッチング感が素敵でした。 



セルフ・コントロール

御存知のとおり、今年の夏は、毎日非常に暑いので、

冷凍庫にアイスクリームを、何種類か買い置きしてあるのだけど、 

一応、「1日に食べて良いのは1個まで!」と決めているわけです。

理由は、2個以上食すと、糖分を摂取し過ぎるのではないか?とか、

とにかく身体に悪いであろう、みたいな、受け売り知識的で曖昧な理由。


ラーメンも、今はそんなに食べたくないけど、

以前は、2日続けて絶対食べない!と決めていたもんだ。


で、アイスクリーム、

何種類もまとめ買いしてしまい、冷凍庫が狭くなったので、

一昨日、昨日、と二個ずつ食べてみた。


そして、今日、腹回りを摘んでみたらですね、

何と、3日前より、確実にしっかり贅肉が付き、膨らんでいるではないですか。



俺スゲェ!

しっかりセルフ・コントロール出来ている。

太るのは簡単だぞって、身を持って証明したぜ。


っていう、読んで字の如く、ごくごく身近な話でした。


ふ~。。

おやすみなさい。

ネック中毒?

いきなりだけど、

無性にギターのネックを握りたくなるときがある。

初めは、ギターが弾きたい衝動なのか?と思っていたが、どうも違う、

ネックを握りたいらしいのだ。


ギターのネックを握ることで、ストレスや不安から回避しようとしているのか?

とも思ったが、そんな感じでもない。

とにかく、握っていると落ち着く、というか、安心感ならぬ安住感を覚えるのだ。


朝、バイトに出掛ける前も、パン&コーヒーを、軽く腹に流し込み、

時計替わりの、無音TVのワイドショー的な番組を眺めながら、

たとえ5分か10分でも、名残惜しそうにネックを握っている。(もちろん弾くのだが)

これって、もしかしたら、四六時中、母に抱きついていたい赤子のようなものか?

いや、還暦過ぎてそれは流石にキモいな。。

まして、ギターに母や女を感じたこともないし。


そんなわけで、宅にいるときは、食事中、就寝時、トイレ中、PC前、入浴中、

これら以外の時間は、ギターを抱えている、いや、握っている時間がほとんどだ。


その割には、ギターが全然上手くならない古田。

なんでや?


今夜はもう、この世に未練はない。

早く寝よう。

探検の途中

何日かに一度、新しい発見がある。

陽の当たる場所に立たないと感じない情景もあるけれど、

誰も居ない場所で、喉を渇かせていないと見えないこともある。


借りてきた理想論ばかり詰め込み過ぎても、

いざというときに役には立たない。

「なるほどな」と「納得」は明らかに違う。

新しい疑問を持ったら、執念深く、自分にとっての真実を探し続けることだ。


同じことを好きでい続けるから、ときどき悩むのだけれど、

好きでい続けて、新しい発見があるに違いないと思いながら

生きてゆける僕は、

やはり幸せ者だ、と昨日思った。



3周年おめでとう。

キミ、笑わせに来たのか?


お笑いコンビ?
Cafe'すずなり 開店3周年記念パーティーの1コマ。


終始、温かい空気に包まれた、優しい人たちが織り成すアニバーサリー、

京都市下京区五条上る、にある小さなオアシス、

どうか、これからもずっと続けて下さい。


御案内


8月

キミたちも暑かろう。


Orin & Goemon

そりゃそうだ。

夏でも毛皮だもんな。



プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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