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上陸前夜

また大型台風だよ。

この間の台風の被害未修復の市町村も沢山あるだろうに。

どうか、少しでも勢力が弱まってくれることを祈ります。


そういうわけで、明日の日曜は、またバイトが休みになっちまった。

チャーミー(24号の名称、可愛過ぎるわ。)に、自宅軟禁されるってわけだ。


せっかくなんで、

外の暴風雨に負けないくらいの大声出して、歌の練習でもするか。

My Birthday

今日は、僕の誕生日だった。

去年は、還暦Liveなるものを企画してもらったりで、バタバタしていたが、

今年は特に何もなく、

「あぁ、一年って、ほんま早いよなぁ。。」など感じ入っている次第。

おめでとうメールをくれた友人の方々、どうもありがとうございます。


古田、これからも、より一層精進して参りますので、

今後とも、何卒よろしくお願いします。


2018年9月27日

古田光郷

外に出て、空を見上げたら月が綺麗に光っていた。

周りの雲まで照らしている。


一夜明けて、明日、9月24日は、今年の中秋の名月。

夜、雨が降っていなかったら、空を見上げてみてください。


明日も良い日でありますように。

散歩

降り続いた雨も上がったので、午後から地下鉄に乗って、北山まで行って来た。

カリスマ整体師Kちゃんが、診療所を閉めて、往診中心、規模を縮小したので、

今では殆ど行くこともなくなり、今日は、久しぶりの北山下車だった。


Saturday's Lunch
天気が良かったので、ハンバーガー屋さんのテラスでランチ。



Kamo river & sky
帰りは、北山から北大路まで、鴨川沿いを歩いた。
秋の広い空、風が少しあって心地好い。
聞こえるのは、川の流れる音と、鳥の鳴き声だけだった。
土手に並ぶ桜の木の何本かが、折れて倒れていたりと、先日の台風の傷跡も
少し見受けられたけど、何とも平和な土曜の午後。


今日は、とても良い気分転換が出来た。

家に篭って、音楽にばっかり浸かっていないで、

たまには、こんな休日も良いよね。

母の誕生日

今日は母のBirthdayだった。

生きていたら86才。

多分、僕が生きている間中、こうやって、両親の誕生日が来る度に、

年齢を数え、どんな爺婆になっているのか、想像し続けるんだろうな。


昨日も今日も雨、帰宅したら、やっぱり、ずっと音楽聴いてます。

PC起動させたら、メールのチェックして、TwitterのTLも目を通すのだが、

どうでもいいような情報が多くて、最近あまり面白くなくなってきた。

まぁ、Twitter自体がそういうものなんだけどね。

でも、頑張っている友人たちの情報を、いち早く知ることが出来るのは

大きいし、SNSも、利用の仕方次第ってやつです。


バイト先の人たちの会話ってのが、テレビの話題が中心で、

それを観た感想が、おそらく製作者側、局側の目論見どおりだったりするので

残念だなぁと思っている。

つまり、言い方が悪いけど、皆さん、TVの情報を鵜呑み、与えられっ放しなんです。

僕は、不特定圧倒的多数に向けての情報自体に疑い深くて、手なずけ難い奴なので、

そもそも最初からメディアのことを全面的に信用はしていない。

もしも、政治的なことで、TVを使われ、情報操作されたら、多くの人々は、

簡単に信じ込むんだろうなぁ、とか勝手に危惧しています。

現政権って、そういうこと平気で遣りそうだし、もしかしたら、局によっては、

大なり小なり、既に規制が敷かれているのかも知れないぞ。


政治の話でなくても、TVから流れてくる音楽、歌にしてもそう、

真の生命力や、躍動、人間の本当の美しさ、そして醜さも含め、

この国で現在生きている、リアリティーを感じさせてくれる人なんて

出てないのではないか?感じます。


娯楽って、爽やかだったり、喉越しの良いもの、当たり障りの無い作品のことを云うのか?

僕は、違うと思うんやけどな。

生々しいくらいの、刺激的なもの、様々なタイプの歌やエンターティメントを観て、聴いて、

地球規模で、それぞれの違いを大いに愉しむことが娯楽だと思うのだけど。


なわけで、テレビが全てと思っている多くの人たちには、もっと色んなアーティストの

音楽(特に生音)や芸術を知って欲しいと、古田は切に願うわけであります。


あれ?オカンの誕生日の話で終わるはずだったのにな。

今日はこの辺で失礼します。

日々良好2

休日、地味ながらも充実した一日。

宅にて、色々と遣り残していた雑用をこなす。

途中、ちょっと買い物に出かけたが、陽気のせいか、

平日にもかかわらず、街には人がいっぱいだった。


通路側の窓を開けて、外の空気を部屋に流し込み、

ランチを作りながら、久しぶりにザディコを聴く。

やっぱりご機嫌だス。


Buckwheat Zydeco
Buckwheat Zydeco / Taking it home

このアルバムは、全曲素晴らしいのだが、Rolling Stonesの「Beast of Burden」
をやっていて、それがアルバム全体のスパイスになっている。
僕はこの曲が大好きなので、最初聴いたときは大喜びした記憶がある。
原曲の良さは全く損なわれず、Buckweatの良さもしっかり発揮されていて最高だ。

今日も沢山、音楽を聴いたなぁ。

日々良好

今日は日中、天気が良くて空気もカラリ、過しやすかった。

心身ともに、終始、調子が良くて、

「俺って、こんなにも、天候で左右される人間なんか?」と思った。

自らさえも認めてしまう単純おじさん。。

調子の良い日は、まず、小さなことが全然気にならない。


「はいはい、何でもええよ。好きにしたらええやん?」

「俺は、別に、多少のことなら、どうなっても全然大丈夫やから。」

「無いものは仕方ない、あるもので間に合わせて愉しもう。」

「あの人はそういう人やから、そういう風に生きて行くだけ、気にしなや。」

などなど、書き出したらキリがない。


が、つまり、その逆の日も存在するということで、(例えは省略)

この差、何とかならんのだろうか?とさえ思ってしまう。


話は替わって、

先日のBOUNDのリハの音源を、高木くんが、一発録りにて、

素晴らしい音で録音してくれてた。

そして、おそらく、帰宅後すぐに取り掛かってくれたのであろう、

全曲のラフ・ミックスを順次、翌日、メンバーに送信してくれた。

彼の、音に対する探究心、執着心には毎度ながら頭が下がる。

そして、僕は、彼の音楽&バンド愛に対して、感謝と尊敬の念を禁じ得ない。


同日録音された同じ曲でも、Takeによって、随分と違うのが実に面白い。

メンバーそれぞれの、試行錯誤の一音一音が、曲ごとに記録されている。

僕の歌も、歌詞は同じでも、表情が何色もあり、声のトーンまで異なる。

その都度、「次は、もう少しここを意識して、こんな感じで歌ってみよう。」とか、

事前に考えながら歌っていたのを思い出す。

音楽は面白い、バンドは楽しい。未来の音は、自分次第で無限なのだ。


そして、Liveだと、そこに、別の緊張感と、表現力、オーディエンスのパワーが

加わるので、バンドがどんどん化けてゆくのだ。

しかし、意識し過ぎたり、力を入れ過ぎると、曲の良さは伝わらず自滅、

せっかくのLiveも、残念でShowに終わってしまうから音楽は正直だ。


BOUNDは、次作アルバムに向けたプリ・プロダクションを始めるところだが、

未だ、Liveで披露していない新曲も数曲あり、次回Liveの10/25@磔磔では、

これらの中から、何曲かが、セット・リストに入る予定です。


躍れ!みんなのSoul。

どうか、お楽しみに!


BOUND Live at TakuTaku
BOUND Live at Taku Taku




連日の同じ夢

ここ数日で2回、夢の中に白い大蛇が出て来た。

昨夜見た夢では、その大蛇が、目の前で、何か生き物を丸飲み

しているのだ。

怖いというより、あまりの大きさに、まずは驚いた。

そしてその夢は短いまま終わる。


暑かった夏の疲れが残っていることもあってか、

このところ、精神状態に、あまりゆとりがない感じが続いている。

もしかして、そんなことも関係しているのかな?

ゆとりがないと言っても、自分でコントロール出来る程度だが。


蛇の夢を見たら、金運が上るなんて話も聞いたことがある。

しかし、今のところ、その根拠が見当たらない。

妙な期待をするのはやめとこう。


今夜、また奴が現れたら、「俺に何か用?」って尋ねてみようかな。

BOUNDリハ終了。

昨日はBOUNDのリハだった。

森さん(b)がお休みだったので、4人で集まった。

高木くんは、Sax もKeyboardも持って来ず、Bassを持って来て弾いた。

シンプルな4ピースのバンド形態になって、これが予想外に新鮮だった。

高木くんは、演奏しながら、バンド・サウンドを客観視出来るので、

ベース・プレイヤーが意外と合っているような気もする。

元々リズムも非常に良いので、ベースのGrooveもご機嫌だった。


でも、今頃「指先が痛いねん。。」とか言って、寝付けずにいるのかも知れない。


4人リハ
古田、高木、ごんべさん。 撮影者ネッシー


この日は、新しいめの曲を中心に、念入りにチェックをしたのだが、

7月のLiveで演奏した曲の決め事を、幾つか忘れている始末。

夏ボケかましている場合じゃないぞ古田。


まだまだ気合の入れ方が足りません。

そこんとこ一つよろしく!

外はポタポタ。。

涼しくなった。そして、陽が早く暮れて、夜が長くなったきた。

これって、秋ですやん。

秋特有の隙間風が、胸に一瞬吹きそうになるが瞬殺。

四季の存在は、感情を刺激してくれるから有り難い。


明日、土曜日は、東京からネッシーがやってきて、BOUNDのリハーサル。

さぁ集中、集中。気合入れていこう!


今夜は雨模様。

窓の外で、ポタポタという音がしている。

朝にはあがっていますように。

BOUND Live!

次回、BOUND Liveは、10/25(木) 磔磔 です!


BOUND Live!


未発表曲が数曲、待機しています。

どうぞ、お楽しみに!

Live photo

9/7 @Soul玉Tokyo

ending sign
前週のParker House Rollに続き、優三と2人のDuo Live。
独特の緊張感が空気を塗り替えます。


Fulta sings
言葉を大切に、メロディーは流れ出る息に乗せるように、 リズムは刻むように。


9/8 Bayou Gate

Yasu sings
歌うヤス。この日は「That's all I need」を。久しぶりに聴かせてくれた。
全曲、彼の集中力は凄まじく、素晴らしいトーン、フレーズを炸裂させてくれました。
様々な人生経験は、音楽の奥深さを広げてゆくんだな。ヤスは本物だ。


Yuzo
コーラスに目覚めた?優三。 
アイデアが豊富な人なので、オリジナルの曲を演奏する上において、
いかんなく力を発揮してくれる。時折飛び出す、想定外なフレーズも秀逸。
心底音楽を愉しむ人から出て来る音は、周りの人たちをも愉しくさせるのです。


Fulta
そんな彼らの音を聴きながら、単純なギターのリズムを刻んでいるこの人、
心持ちニヤケておるように見えます。
「そうだ、いけいけ!」「もっと来い!」内心、そんなことを考えている顔かも知れません。


爆笑?
終演直後の3shot.
爆笑しております。何がそんなに面白かったのでしょうか?
優三のこんな顔はめったに見たことありません。
3人のこの笑顔が、この日のLiveの全てを映し出しているかのよう。


一緒に演奏出来る機会が少ない分、完成度こそ、まだ高くはないけど、
それでも演奏するほどに、愉しくて仕方がないのは、
目の前に、もっと素晴らしい音楽の世界が見えているからだと思う。
また次に演奏したときには、必ず、今よりも音がご機嫌になっていて、
より深い場所が発見出来るという確信を勝手に持っているんだな。
それは幻想かも知れないし、第六感みたいなもののような気もする。
僕は、それらを持てる、純粋で音楽馬鹿な人たちが大好きだ。

そして、僕の歌に、裸で飛び込んで来てくれる2人には、
心から感謝したい。


次は、来年だね。


※ Live photoを提供して下さった方々、どうもありがとうございます。

帰宅

本日午後、東京から戻りました。

来てくれたお客さん、お店の方々、どうもありがとうございました。


そして、魂の演奏をしてくれた、ヤス&優三、

沢山の発見と刺激、熱くタフな、歌のバック・アップには心より感謝、

ヤスのギターは、エキサイティングで、やっぱりエッチ! 

優三は、先週のParker~から数えると、3回のLiveを共にしてくれました。

どんどん Beat が、音楽が交じり合うのを感じました。これからが益々楽しみです。


ありがとう、お疲れ様でしたー!


このBeatを食らえ!
真面目に演奏しているヤス&調子コイてる古田。 すんません。


後日、追って、Live photoをUPしてゆきたいと思います。

それでは一先ずこれにて。



秋の入り口

夜になると涼しいのだ。 これから秋が来るので嬉しいのだ。

なので、これからは秋刀魚とか焼いて食べたいぜ。

今年の夏は、カレーライスか、冷たい蕎麦ばっかり食べてたもんなぁ。


本屋に行って読みたかった本も探したいし、(このときの余所見時間が好き)

ゆっくりと、夜長に歌詞も書きたい。

とにかく、秋が一番好きだから。


さぁてと、

明日、金曜日から、2日間だけど、都内に歌いに行きますよ。

おそらく、今年最後の都内Liveになるんじゃないかな?

みなさん、予定なければ是非、足を運んで下さいね。


9/7(金)  阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo 古田&優三

9/8(土) 三鷹 BayouGate 古田&ヤスwz優三


※ どちらも2stage 20:00start Chargeは¥2,000-です。


BayouGateにて


それでは今週末ー!

台風一過

そして台風が予定通り通過。

午後1時~3時くらいまで轟音をあげながら、凄い風が吹き荒れた。

その間、僕はTwitterを時々チェックしていたのだが、関西各地で様々な状況が

UPされていた。

タンカーが暴風で流され、橋にぶつかり、橋の一部が崩壊、という、

デカい二ユースもあれば、

ベランダにメロンパン飛んできた~、とかいう小さなものまであり、

ベランダの床にポツンとメロンパンがある写真が貼ってあって、笑ってしまったが、

その他は、予想通りの猛威を振るった形跡が見られ、大変な様子である。


京都の観光名所、嵐山の渡月橋も、

Togetsukyo
橋の欄干が100mに渡り倒れるという被害。(某新聞ネットニュースより借用)

夕方になり、天候もやや落ち着きを取り戻し一安心、


夜は、珍しく、ネットで洋画を観て、最後に泣かされたり、

その後、今週末、都内のLiveで演奏する新曲を、しばらく歌ったり、

そんなこんなで、21号な一日が過ぎました。


一夜明けたら晴れに違いない。

奴らの餌を買いに行かなきゃ。

来るのか?

強力大型台風21号が、一夜明けた4日の午後、近畿地方を通過と

予想されるということで、関西私鉄、及びJRは運休の見込み、

学校関係は休校、商業施設は軒並み臨時休業、そして僕のバイトも

「明日はお休みです。」と相成りました。

しかし、現時点(3日深夜1:43)では、雨も風も、予感させる事象は1mmもない。

これって、嵐の前の静けさというわけか?


明日は宅にて、ツアーの準備でもするとしよう。

Parker ~ 終了。

昨夜Parker House Rollに来てくれた人たち、優三くん、智恵美ちゃん、

最後に出てくれた、BOUNDごんべさん、どうもありがとう!

そしてParker~の中島さん、紙屋さん、どうもお世話になりました。


見守るクジラ


Live前夜は、優三とスタジオに入り、音楽が溢れ過ぎて収まり切らず、

妥協を知らぬ二人は、スタジオに延長のお願いして歌いまくりました。

そして当日、昨夜とはまた違った艶が演奏に出始め、

本番は良い緊張と楽しさで、無事終えることが出来ました。

新曲まで初披露出来て、最高!


この Oh! Yeah! な感覚をそのままに、今週末の阿佐ヶ谷~三鷹へ持って行くので、

皆さん、よろしく待ってておくれ!

(三鷹BayouGateはヤスも加わり鬼に金棒だぜぃ。)



昨夜の3人
終演後、 古田、智恵美、優三。 優三くん、シンバル持つってどうなん?


みなさん、お疲れ様でしたー!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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