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うたた寝

うたた寝していたら、鳴りっ放しの玄関ブザーに起こされ、

応対に出ると、身に覚えの無い出前が来ていて、

その後ろから続く友人たちと一緒に中華そばを食べる直前

までの夢を、パソコンの前にて、うたた寝の中で見た。


どうも疲れが溜まっておるなぁ。

もうすぐ世界遺産の夜間拝観も終わる。もう一踏ん張りだ。


そういや、本日、

「レゲェ音楽」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に

登録されることが決定したらしい。

ラ~スタファ~ラ~イ。


I'm Bob.


でもね、レゲェ・ミュージックはね、

そんなのに登録されなくても、世界中の人から愛され続け、

聴く者に生きる力を与え続け、富める体制への反骨精神を支え続け、

以降の音楽シーンに影響を与え続け、立派な大衆音楽として

強く認知されているんだけどね。


そして僕に、歌う力を与え続けてくれています。


自由と躍動の音楽よ永遠なれ。

時々だけど

思い出したように生春巻きサラダを食べたくなる。

チリソースに付けて食べると、それはもう。。 大好きなんだ。


生春巻き

スーパーなんかでも売っているんやけど、材料費の割には高い。

やっぱり手間がかかるんかねぇ。

デパ地下で売っているのなんか、美し過ぎて見惚れてしまうもの。

買わないくせに、足を止めてしばらくショー・ケースの中を凝視している

古田がおります。


僕もちょっと料理をするから、自分で作ればいいんだけど、

やっぱり、下ごしらえとかが大変そうで、どうもやる気が起きない。


料理が少し出来ても、料理人にはなれないニセ者なんだな僕は。

11月が

もうすぐ終わるやん。


何なのこれ?この時間の流れ。。


恐ろしいわ、マジで。


Sonny Boy Williamson
最近、夜中によく流しているCD。自然にハマってます。

いいのだ

京都、いよいよ寒くなってきました。

今日は父の命日。すぐに墓参りに行きたいが、バタバタで近日中は難しい。

父上、少しお待ち下さい。


風邪、相変わらず咳だけ残っていて、忘れた頃にやってくる、って感じ。

もう、これ、出来るだけ気にしないようにしてま。


今は全快で声を出せないけど、こんなときに限って大声で歌いたくなる

んよね。

じっとしてたら、ベッドの中でも、音楽の空想ばかりが膨らんで、

どんどんやりたいことが増えて、想いだけがいっぱいになる。

でも、引き篭もりも、本人次第で、ある種の贅、悪くないななんて思うが、

じっとしてられない酉年の僕には、2日間が限界だろうな。


今週はこれでいいのだ。

今日こそ早く寝るぜよ。

くっそ~

どうも風邪の野郎が抜け切らねぇ。

酷くはないが、咳が時々出て立ち去らない。

昼も夜もずっとマスクを着用しとるよ。

この状態、今、LiveがあったらOUTじゃねぇか、情けねぇわ。


ところで、風邪と引き換えにってわけではないだろうけど、

ここ数日、新曲の集団がやって来て、一人ずつ僕の脳をノックしている。


とにかく、今夜はいっぱい寝るよ。

おやすみなさーい。

久々の入手

やっぱ、これっしょ。


F式らっきょう

旨いんだ、これが。

本日曇天なり

元気出さなきゃとは思ってるんだけど、風邪気味ってこともあってか、

ここ数日、どうも空虚率高し。


京都市のスーパーで起きた、殺傷未遂事件、

僕は25才くらいの頃、あの近くに住んでいて、

そのスーパーの駐車場で、ベーシストのK本くんたちとバイトしていたんだよね。

お客さんが乗って来たクルマのkeyを借りて替わりに運転、

白枠の駐車スペースに、バック発進でピッタリ停めるという仕事。

一度、ベンツだったか、左ハンドルの高級外車を停めようとしたら、

慣れてないものだから、間一髪、他のクルマにぶつけそうになり、

それから 「古田には外車を運転させるな。」ということになったんだ。


その駐車場を任されていた兄ちゃんってのが、結構緩い奴で、

レジに「古田、○○円借りました」というメモを残しておいたら、

その日の帰りには、記入金額を前借りが出来たんよね。

今考えたら、そんなのありえないバイトだけれど、

その金を握り締めて、K本くんたちと、しょっちゅう居酒屋に寄って帰った。

お陰で、肝心の給料日には、差し引き支給額が僅か、笑うしかなかった記憶がある。

とまぁ、今となっては楽しい思い出だけど、

まさか、こんな恐ろしいニュースであのスーパーを思い出すとは思わなかった。

どうか、こんな事件が2度と起きませんように。


明日はJunたちがパーカーに来るので、会いに行くんだ。

本当は片山さんもメンバーに入っていたのだけれど、、いない。

追悼Liveですね。

追悼

片山広明、佐山雅弘、偉大な先輩方が、相次いで旅立たれた。

2人ともまだ60代だ。

佐山さんは僕よりも学年で言うと3つしか違わないではないか。

早過ぎる、残念過ぎる。


佐山さんはジャズ・ピアニストとして著名だが、

僕が30過ぎの頃、永井ホトケ隆先輩、松本照夫師匠らと「Crazy Boogie Night」

というバンドで活躍されていて、毎月出演していたJirokichiでのLiveには、

必ずといっていいくらい聴きに行っていた。


BOUNDで上京してすぐの頃に、新宿のルイードという、当時、メジャーの登竜門的な

Live houseに出演したときも、ホトケさんたちと観に来てくれて、

「今までに無いおもろいバンドや、音楽が生き生きしている。古田くん頑張りや!」と

励ましてもらったことを忘れない。


片山さんとの出会いはここ数年前、僕が帰郷を決めた頃で、

Junの声掛けで、壮行会Live Clop Clop版に「古田さん、絶対合うから!」と

引き合わせてもらった。


Clop Clop
その日の写真。(右向こうが片山さん)            photo by Naruo

とにかく片山さんのサックスの音がデカくて強烈だったのと、その日は、

人がいっぱいで、何が何だかのうちに終わっていたような気がする。


終演後、2人でお話をさせていただいたとき、こんな僕に、

「また何かやるとき、是非呼んで下さいね。」と笑顔で言ってもらえて

なんとも言えない尊敬の念を抱いたことを想い出す。

それから、何度か御一緒させていただいたが、「医者からは止められてる

んだけど、僕はこれでいいんだよ。」みたいなことを言いながら

片山さんは、缶チューハイを呑んでいたんだよね。


人は必ず、誰しも亡くなるんだけど、やっぱり60代は早いよ。

昨日からずっと、そんなことを想い出したり、自分のことを、ちょっと考えたり、、

口数の少ない、古田でした。


片山さん、佐山さん、お疲れ様でした。

どうか安らかに眠って下さい。







風のある夜

ここ最近、ウチの娘が、情緒不安定気味だ。

膝の上だと大人しいんだけどな。


orin


僕はというと、夕方くらいから喉がイガイガしてきて風邪気味かな?

夜になって鼻水ズルズルし出したので、温かなうどんを食べて、薬を飲みました。


すぐに寝りゃいいものを、PCで Candi Staton 聴いて癒されてます。

Lady soul


久しぶりの

Howlin'bar でした。

Solo.
photo by Oyagi


昨夜Howlin'barに来てくれた皆さん、どうもありがとう!

共演のユダくん、キング堀内さん、お疲れ様でした。

そしてHowlin'水流さん、この日の企画に感謝します。


with Yuda
                   (この写真はユダくんのTwitterより借用しました。)

1曲だけだったけど、ユダくんを呼び込んで2人で演奏した、僕の新曲「Na Na Na」は、
グニャングニャンのGrooveで最高だったぜ!


この日のお客さんの中には、名古屋から来てくれた人たちも居て、

話を聞いてみると、30年以上前に、BOUNDで踊るために、

奈良から、毎月のように磔磔に通い続けていた、

10代の看護師のグループの中の一人でした。

「なまず兄弟」のCDや、復活後のBOUNDのCDも、通販で既に入手して頂いており、

僕は感謝の気持ちでいっぱいになり、本当、これからも元気で続けたいと、

改めて強く思いました。


会話の中で「何故、そんなに痩せられたんですか?」と聞かれたのだけど、

そのときは「そんなに変わってないですよ。」と答えましたが、

多分、正解は、筋肉が落ちただけやと思います。


僕、ギスギスの体型になっても、死ぬまで歌い続けますから。


みんなみんなに、ありがとう。


本日!

@Howlin'bar
ユダくんのTwitterより転載。   ( ※ 正解 → BOUND )


御予定の無い方、是非御来場下さい。

明日のLive!

いよいよ明日です!

古田 Solo !

11/10 (土)
大阪 塚本
 Howlin'bar

古田光郷(vo.g)

< 共 演 >
ユダ(vo.g from Honey Maker)
キング堀内(vo.g)

19:00 open
20:00 start
charge ¥2,000-

※ 古田の出順は真ん中。

BOUNDで歌い出した新曲、リズムを変えて~とか色々と考案中♪

みなさん、よろしくー!

祇園をどり

今日は初めて、祇園会館まで、祇園をどりを観に行って来ました。


gion odori


お茶席
入館したら、そのまま簡単なお茶席に通されて、抹茶と和菓子を
頂いてから、劇場に入るというおもてなし。


舞妓さん、芸姑さんの踊りは、雅やかで見応えがありました。

若い舞妓さんたちも華やかで素敵ですが、年季の入った芸姑さんの踊りには

緊張感があり、瞬きしない目線、指の先までのしなやかな表現力、儚い表情、

頭の先からつま先まで、非の打ち所がないくらい麗しく、

どれほど稽古を重ねたら、ここまで行き着くのだろう?と感心しきり、、

完成され尽くした「芸」に、終始、見とれてしまいました。


僕は前から2列目で観たのですが、

客って少しの表情の動きも見逃さないんやなぁ、と改めて思い、

歌う自分は、見られる側の演者でもあるので、

改めて、その歌に、しっかりと責任を持たねばな、と思ったのでありました。


今日は真面目な古田くん、

でも、妙に疲れたので、歌の練習はお休みどすえ。

もうすぐ

K田さんが他界されてから3年が経とうとしている。

命日は11/10、今年は、僕が Howlin'bar で歌う日だ。


その日は、天国のK田さんに届くよう歌います。


電話でも良いから、話がしたいよ。

文化の日は自宅にて

この世の俗物的なものには一切目もくれず、

夕刻から自宅にて練習開始。

で、歌う歌は自作モノ。

これって正に俗物ではないのか?なんて考えても仕方ない。

大切な時間、ひたすら曲の中身とだけ睨めっこ。


夜、身体からギターが生える直前まで行き着いたけど、

プロ野球の日本シリーズが、どうなっているのか知りたくて、

TVを点けちゃった。


広島が優勝して、最終目的を達成し、来年のモチベーションを

下げて欲しかったのに、今年も最後にまた負けちゃった。

これで、広島の来年の目標、「日本一」がまたメラメラと再燃し、

セ・リーグは、広島1強時代が続くのであった。


そして、古田の、中途半端なストイック人生も続きそうであるなぁ。


おやすみなさい。

November

11月になりました。

それを待っていたかのように、京都は急に気温が下がった。

あと2ヶ月で今年も終わり、1年は短過ぎる。


随分前に買ってはいたけれど、拝聴頻度の低かったCD群を、

最近PCに取り込んで、再度聴き直したりしている。

え?これってどんなんやった?って音源も実際にあって、

記憶力の悪いおっさんには、埃だらけのCDも、中々どうして新鮮なのだ。

それに、経年による趣向の変化も、少なからずあるしのぅ。


還暦を過ぎてから、思い始めたことがある。

ずっと歌い続けてきたんだし、やはり、究極の自分の歌声を知りたいわい

なんて、知らん間に意識し出して、何やら探索、発声したりしています。

「こんなことくらい、誰でも知ってるやろー!」ってな知識も、

今まで古田くんは何十年も知らなかったりで、自分を笑う毎日です。

でも多分、僕が欲しがっているものは、勉強したり考えたりでは手に入らないだろう。

歌って、歌って、歌い続けて、、、感じて、感じて、、

そんで、死ぬ間際に、やっと尻尾が見えるくらい、、そんな気がする。 

それでもいいんだ僕は。  追いかけたい。

しかしながら、Liveが始まると、興奮してしまい、そんなことポ~ン!と忘れ飛ぶ。

それはそれでいいんだ僕は。 人間っぽくて面白い。


声というのは、楽器でいうToneの意味合いも、少なからずあると思うので、

想いのたけを表現する、大事な心のメッセンジャー、魂と直に繋がっているもの、

なので、もっと大胆に力強く、かつ繊細な表現が出来るようになりたいのです。


下半身、下着の部、

10月でトランクスは終わり、今日からボクサー・パンツ履いて頑張ってます。

え?そんなの誰も知りたくないって?

そら失礼しました。


それでは、みなさん、風邪などひかれませぬように。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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