FC2ブログ

大晦日

みなさん、

今年1年、どうもありがとうございました。

古田、無事に越年しようとしております。


今年、会えなかった人たち、来年はお目にかかりましょう。

来年は、今年以上に歌い捲くるつもりです。


それでは良いお年を。


2018年大晦日

古田光郷

初雪

夕方から雪が降った。 結構な大粒の雪。

いよいよ冬本番ってな風情だ。


その足で、Cafe'すずなりに寄って、S川くんとダラダラとお喋りする。

BOUNDのLiveには必ず来てくれる人。

ネッシーの古くからの悪友。僕がゆっくり話をするようになったのは最近。

彼は、時々呑み過ぎて、脱線してしまうらしいけど、心の中はPureな人。


僕は、コーヒーをお代わりしながらシナモン・トーストをかじり、

S川くんは、おでんを食べながら焼酎をお代わり。

外は寒波で寒いけど、休日前の温かな時間でした。


S川くん、まりちゃん、ワンダくんに「良いお年を~。」と挨拶して、

すずなりを出るときには、雪はもうすっかり止んでいた。

ありがとう。

昨夜のイヴェント「Rolling Rock Juicer’s Club」@都雅都雅、

とても楽しゅうございました。

何十年ぶりかに会う人、お互いに存在こそ知れど言葉を交わすのが初の人、

そして、楽しそうなお客さんたちの顔。


出演者のほとんどが還暦前後の年齢、

ずっと自分たちの好きな音楽を続けてきたアホな人たち、

音楽のスタイルこそ違えど、心に少しゆとりがあり、

音楽を演奏出来る喜びが、笑顔やジョークに表れていて、

それでも、ここぞというときは誇りを持って集中し、

プロフェッショナルな演奏をする。


リハーサルから、皆さんを観て聴いてとしているうちに、

「あぁ、俺はずぅっと少年のまんまだったんだな。」と思った次第。

色んな意味でね。


人と人が交わるとき、そこには新しいエネルギーや未来が発生する。

人生の責任は、全部自分にあるのだけれど、

少しの楽しい会話で、生きていることが少し楽になったりする。

大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、そんなことを感じていた。


もう今更、他人と自分を比較するような年齢でもないだろう。

路線変更出来ない自分の路が、目の前にあるだけだ。

それでいいのだ。 誇りを持って歩き続けば良い。


昨夜は、何人もの出演者や、お客さん方から、

「ごんべさん (Bound on guitar) は元気ですか?」と聞かれた。

ごんべさんは京都では、ロック・ギターのレジェンドであり、

多くのミュージシャンや音楽愛好家たちにリスペクトされているんやなぁ、

と改めて実感した。


けどね、ごんべさんは、過去の人なんかじゃないよ。

僕と同じで、バリバリの現役ですから。

何年もごんべさんの音を聴いていない人が居たら、

来年1月26日に、拾得までBOUNDを是非聴きに来て欲しい。


おぅっと書き忘れてはいけない、

この日の演目は、皆さん、それぞれ素晴らしかったのだが、

個人的に一番感銘を受けたのは、森扇背が歌った、フォーク・クルセイダースの

「悲しくてやりきれない」だった。

図体にそぐわないちょっと小声(失礼..)で、彼が優しく丁寧に歌ったこの曲、

リアリティーがあって、もう堪らないもんがありました。


因みに僕が歌ったのはC.C.Rの「Have you ever seen the rain」と、

BOUNDの「Soul Singer」でした。(森さんb、堀尾さんdr、田辺さんorgの4p)


それでは皆さん、お疲れ様でした、また会いましょー。

何者?

「もうちょっと気楽にいこうや。」とか友人に言ったりするんだけど、

実は自分が一番力入ってたりするんだよね。

これって、やはり性分なのだろうか?

でも、それを自覚しているだけ良いのかな?


本気でフニャフニャになることって、この先、もうないのかな?

フニャフニャになると、戻って来れないような気がして怖いのかもな。

でも、本物のフニャ~になると、別に戻る必要ないもんな。

そのまま余生を過せばいいんだし。

中途半端なおっさんだぜ、古田は。


ん?何言ってんだ?

寝よう。


おやすみなせぇ。

ジュンク堂

欲しい新刊があるので、近所の大きな本屋、ジュンク堂に行った。

1階で探し出せず、2階に行っても探し出せず、こりゃ時間かかるなぁと、

いかにも本が好きそうなスタッフに尋ねたら、「確かめますので。。」

と言ってくれて、少ししたら戻って来て、

「4階にありました。スタッフには伝えてありますので、受け取りに行って下さい。」

と言われてエスカレーに乗った。 

しかし、4階のカウンターには誰も居ない。

でも、近付くと、僕の欲しかった本が立てかけてあり、本を支える木枠の横には、

マジックで、「お探しの本はこちらです。清算は1階でお願いします。」と書いた

紙が常設してあった。


無駄がなくて、どちらも目的のために動いている感じ。

こういうの悪くないなぁ。。  と僕は思った。



チリンチリン!

バイトの帰り道、気が付くと、自転車のベルが壊れていたので、

仕方ないから、ベルが必要なときには「チリンチリン!チリンチリン!」

と声をかけながら帰って来た。

東山通りから西への松原通り、下り坂が急で、どうしてもスピードが上る、

浮かれた外国人観光者らが、道の真ん中を歩いてたりして危ないんだよ。


帰宅後、コーヒーをすすりながら、冷静になり、

「やっぱり俺、変かもな~。。」

と思った。

貼り忘れとキース

浴槽に気持ち良く浸かっていたら、

何だか背中の下の方、腰の上辺りに僅かな痒さを感じたので、

右手を後ろに回し、痒い箇所に触れたら、

何やらヌルッとした感触が!

咄嗟に思ったのが、「湯の中にまでなめくじが居るのか?」だったが、
(古い家屋なので、実際に何度か遭遇した)

浴槽から取り出したのは、

前夜、就寝前に貼り付けた湿布であった。

僕はすっかり湿布を貼っていたことを忘れていたのだ。

なめくじと感じたのは、めくれかけた附着側のヌメリだったのだな。


ボケ老人臭い話だが、湿布を貼っていたことを忘れるということは、

患部に痛みを感じていないということなので、まぁ、善しとしよう。

あ~あ な話だ。


話は替わって、 12月18日は、Keith Richardsの75才の誕生日だった。

Single records

ちょっとボケた、この写真のシングル・レコード盤は、KeithのSolo single盤(’79)だ。

僕が京都に越して来て、すぐくらいの頃、Jun が「A」だったかのツアーで、

京都に来たとき、わざわざ、このレコードを僕に持って来てくれたんだ。

もう、嬉しかったのなんのって!改めてありがとう!だよ。

以来、普段は、CD棚の一番上段に、家宝の如く、立てかけて祀ってあるのだ。


僕がこの音を初めて聴いたのは、20代の頃で、ごんべさんが聴かせてくれた。

今までに聴いたことのない、RollするRockなGroove、ザックリ感が最高のレゲェと

R&Rで、StonesよりもStonesっぽくて、つまりStonesの音は、KeithのGrooveなんだ

ということが、ハッキリと証明されたようなレコードなんだ。


巷のニュースでは、酒もほとんど飲まなくなったという Keith Richards、

少しでも長く、ご機嫌なプレイをし続けて欲しいと、心から思う。


Mr.Rock


I'm singer

夜の自由なプライベート・タイム。

疲れを癒すために、さほど面白くもない TV なんて観ていたら

この生々しい人生がもったいない。


それよりも、

俺は元気だ!と自分に嘘ついても許すから、

ギター抱えて、不慣れな歌とランデブー。


SG&cup


視線

何考えて俺のこと見てんのかな?


お凛


良い夢見ような。

おやすみなさい。


Neil Youngばかり

毎日聴いている。 聴かないときは、ずっと聴かないのに。

何故か最近、彼の音楽を聴いていると落ち着くのだ。


Neil Young


はっきり言って、歌手としては、そんなに好みの声ではない。

でも、爆音でR&Rをやろうが、弾き語ろうが、カントリーを演奏しようが、

確かなSoulが伝わってくるし、彼がやろうとしているサウンドが

珠玉の如く僕に届いてきて、聴けば聴くほどに面白くなってくる。

そして、そのどれもが違う。 音楽の表情が実に豊かなのだ。


彼を集中的に聴き出したとき(2009年頃)には、そこまで判らなかった。

でも、彼の繊細で、ときに大爆発する音楽のムードにすごく惹かれた。

10代後半にBluesに出遭い聴き始めたとき、全部が同じに聴こえた。

でも、実は広大な世界だった。その感覚と似ているかも知れない。


眩しいくらい派手に着飾り、大衆を一気に魅了してしまう音楽よりも、

一見地味でも、聴き出すと果てしない奥行きと、多彩な表情のある、

底なし沼的な音楽が好きだ。

人間の面白さって、一度くらいの人生じゃ味わい切れないと思うし、

まして、他人のことなら尚更だ。それを音楽という方法でさらけ出している

人が、この世に実在するのだから、そんなの面白くないわけがない。


でも、2009年くらいに、僕がNeil Youngばかり聴いていたときは、

何だか毎日が面白くなくて、僕の音楽活動も煮詰まっていた時期

だったと記憶する。

そんなときに、彼の長年の朋友バンド、Crazy Horseとの大きな8ビートの演奏を

大好きになり、夜中にクルマを運転しては、毎日Live盤を大音量で聴いていた。

そして、スケールの大きな彼の音楽に、随分と力を貰ったような気がする。

もしかしたら、僕が壁にぶち当たっているときに聴きたくなる人なのかな?

なんてな。


あぁ、毎晩でも演奏したいぜ。


wz Crazy Horse
Neil Young(右)&Crazy Horse
どんなにどデカいホールで演奏しても、ステージ上での
メンバー間の距離はこのまま。
一箇所にギュッと集まって演奏する。
そういうところも大好きだわい。

12/25 Live

京都在住の、僕と同世代のミュージシャンたちが中心となって織り成すLive. 

僕も数曲歌わせて頂きます。


2018 Last Live

ライヴハウス都雅都雅(とがとが)での出演は初めて、楽しみです。


冬到来

寒い。

遂に冬が来た。

さっき、ストーブも出した。

ヒートテックも、いつでも着れるように用意した。


あとは、寝るとき、布団の中に、お凛(猫)が入って来てくれたら、

温まるので言うことなし。


いつだったか、「冬が好き。」とか、このブログに書いた様な憶えがあるが、

やっぱり寒いからイヤだわ。



昨夜、リハの帰路、車中でネッシーと話してたんやけど、

BOUNDの再結成Liveから 5 年が経過した。

早いなぁ。

バンドは愉し。

バンドで演奏、歌うのは本当、愉しい。

例え、それが、リハーサルであっても。


長い間、しっくりいってなかったような曲も、

根気良くアイデアを出し合い、何度も実際に演奏してゆけば、

必ず出口が見えて来て、まるで別の曲のように新しく生まれ変わる。

音楽は裏切らない。それでいてマジックのようで、本当に面白い。


ちょっとした煩わしいことが、日常に点在していたけど、

本気で歌い演奏したら、そんなの、簡単に吹き飛んでしまった。

自分が小さなことに縛られそうになってたなって、思い知らされる。

こんな僕って何者なんだろう? 我ながら単純過ぎる。


ドラムのリズムに、僕のギターのカッティングを絡めて、交差が繰り返される。

その感覚に躍動と粘りを感じ出したら、それはもう簡単には止まらない。

最近僕は、ギターでリズムを刻んでいると、

街なかをテクテクと、普通に歩いているような感覚になる。

もちろん、ご機嫌な気分でね。

来年は、皆と、色んな街を歩けたらいいな。


おやすみなさい。

Tift Meritt

多分10年以上前かと記憶するけど、

京都在住の友人 I川くんから、

「古田さん、こんなんありますよ?なかなか良いですよ。」

と、あるアメリカ女性歌手の音源を送ってくれた。

そして、同封してあったメッセージには、

「 国道沿いにあるラーメン屋が似合うような感じです。 」だと。

僕は、この文章のチョイスが今でも大好きなのだが、

音楽の中身は、素晴らしいメジャーコード・フォーキーなR&Rだった。


TIFT MERRITT

バック陣は、Heartbreakersの面々、さすがに強靭、ドライヴするサウンドで楽しい。

何故か、数日前に突然、この人の曲を思い出し、また聴き出したというわけだ。

何枚もアルバムを出しているTift Merittだけど、日本では殆ど知られていない。

こんな歌を唄える人がゴロゴロいるんだもの、やっぱりアメリカは広いなぁ。



明日は、ネッシーが東京から来て、BOUNDのリハがある。

さぁ、気合入れていこう。

今って冬?

12月とは思えぬこの暖かさ。

何だか落ち着かない。逆に気味悪いくらいだ。

気候も音楽も、僕はヌル~い感じが苦手です。


ネット洋画で「ディープ・インパクト」(’98) を観てしまった。

これは劇場で(丁度20年前)一度観ているのに、

途中(小さい方の彗星が近付いてきたくらい)から涙が止まらなくなった。

そこまで泣くほどの映画ではないと思うのだけど。

ほんま、ここ最近、完全に涙腺が崩壊してます。


大統領役のモーガン・フリーマンの存在感、やっぱ半端ないぜ。

モーさん



さぁ今から、宅練、宅練。

M1

僕、このコンビのネタが結構好きかも知れない。


ジャルジャル


幼稚で、小学生の遊びを延々と繰り返しているような芸なんだけど、

阿吽の呼吸でキレがあり、とても短く感じる。

そして、何故か、途中から泣きそうになっている自分がいる。

漫才観て泣くなよ俺。

これって、睡眠不足のせいかな?


彼らの20年後くらいの芸を観てみたい。

次回 BOUND Live !


2019年 1発めのLiveです!


Bound Live !


みなさん、よろしく!

ある土曜日に

今日は、ほぼ引き篭もり状態だった。

午後に起床、作りかけていた曲の続きを触ったり、

途中、ネットで邦画を観たり、ちまちまとギターを調節したりしていたら

すぐに陽が暮れた。


ちょっと煮詰まってきたので、気分転換に近所のスーパーへ。

帰宅してジャンパーを脱ぎ、パーカーの下を覗いたら、

なんと、パジャマのままだった。


ははは、終わってるわ、俺 。。



今日の私的名盤

Buddy&Julie
Written&Chalk / Buddy Miller&Judie Miller ('09)

2年くらい前に、高木くんに教えてもらったアルバム。
しばらく聴かなかったんだけど、改めてゆっくり聴いてみると、
曲、音、そして歌がとても良くて、聴くほどに引き込まれる魅力に溢れている。

この人のこと、それまで全然知らなかったので、調べてみると、
カントリーの世界では超有名な人で、プロデュース手腕もトップクラス。
ソロモン・バークのカントリー・アルバムも手がけている。
でも、泥臭いR&Rなんかもやっていて、僕の好みにどストライク、
もう、ジャンルなんてどうでもええやん?って思わせてくれるセンス、
こういうアーティスト、僕は大好きです。



12月

さぁ、今年中に、一気に新曲を吐き出す、いや生み出すぜぃ!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード