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いかんね。

どうやら風邪をひいてしまったらしい。

昼間、バイト中に、何だか喉がイガイガする気がした。

夜になると鼻がズルズルしてきて、こらいかんなぁ。。

と思いながら、買い置きしてあった風邪薬を飲んだ。


この後、寝る前に、もう一度薬を飲む予定だ。

僕には、風邪などひいてボーッとしている暇はない。

幸い、近日中にLiveの予定が入ってなかったのが救いだ。

油断したらあかんね。

どうか明日になったら良くなっていますように。


皆さんも気をつけて下さい。

おやすみなさい。

45周年とな。

磔磔45周年記念興行が昨日から始まったので行って来た。

初日は、ポロリーズの演奏&ドキュメンタリー映像の予告編、

どちらもとても楽しかった!

何はともあれ45周年、おめでとうございます!


ステージ背面壁画
(photo by Chiemi)

写真はステージ背面の絵。畳二畳分くらいの大きさ。
ユダ画伯、やっぱスゴイね。彼、今夜はちょっと酔っていて面白かった!
                    
世界に誇る、唯一無二のLive House磔磔がいつまでも続きますように。

次回、古田の磔磔出演は、BOUND 7/4(木) です!

好きなアルバム

気分が不安定だったり、元気がないときに聴く音楽って

誰にでもあると思うのだけれど、

僕の場合、今でもこのアルバムをよく聴く。


Van Morrison
Avalon Sunset / Van Morrison ('89)

ヴァン・マニアの間では、そんなに評価は高くないようだが、

僕の中ではベストに近い価値があるアルバムです。

(ロッド・スチュアートのアンプラグドで有名な「Have I Told You Lately」
も収録。Vanがオリジナル。)


このアルバムを購入した頃の記憶があるのだが、

丁度、BOUNDが解散し、事務所を離れ、宿舎を引き払い、

「まだ東京で頑張るぞ!」と決めて、笹塚駅から10分ほど歩いた処に、

6畳一間、トイレ共同、風呂なしの部屋を借りた。

音楽欲は一向に衰えてなかったけど、バンドが解散してしまったことで、

心のどこかに挫折感は存在したし、今後への不安な気持ちもやはりあった。

そんな状況の中で再出発して間もない頃、このアルバムを毎晩のように

独りで聴いていた。


生活は本当、乱れていて、人間関係、酒、女、ここでは書けないことだらけ。

施錠がチャチな古い引き戸だったこともあり、空き巣に2度も入られたんだ。

一度目はやっと手に入れた電話機、二度目は現金7万円を盗まれた。

東京の片隅で生きる、売れないダメバンドマンが主人公のB級映画、

本当、そのまんまのような毎日だった。今だから笑えるけどね。


今想うと、そんな中、このアルバムの透明感や、Vanの落ち着いた強さを

持った歌に、ある種の救いを求めていたのかも知れない。


やっぱり僕は、音楽に助けられながら生きてきたのです。

今もそうだけど。


Kさんの美容室へ

真冬並みに寒かった土曜日。これが寒の戻りというやつか。

咲きかけていた桜も、思わず蕾の首を引っ込めたに違いない。


今日は、久しぶりに髪を切ってもらいに行って来た。

いつもお世話になっているKさんの美容室、

京都に帰ってから、亡きイトちゃんに紹介してもらって以来、ずっとお世話になっている。

切ってもらっている間、ず~っと2人で話が楽しく、止まることがない。

そのほとんどが音楽の話で、ことロックに関してはKさんの方が遥かに詳しいのだ。

なんせ、ビートルズのメンバーの実家を見に、イギリスまで行ったり、

来日公演で彼らが宿泊した、赤坂の某ホテルの部屋に、

友人らとお金を出し合って泊まる人だからね。

そんなKさんとの楽しい会話の時間、僕はいつも楽しみにしているのです。


そしてKさんは、僕の京都でのLiveには必ず来てくれる。

ことBOUNDのLiveに関しては、なんと5年間、皆勤賞なのだ。   
(もう一人がS川くん、ご指摘がある前に記させて頂きま~す。)

本当、いつもありがとうございます。


★ 最近決まった、Golden week 期間中のLiveの告知をば。

古田光郷(vo.g)&大西 真(b) Duo !!

5/3(金) 京都 烏丸丸太町 SLOWHAND

※ 詳細は後日!

日本を代表するGroovin' Bassist の大西 真くん。
「金子マリ&5th elments will」、そして結成20年を遥かに過ぎた「A」で
の活躍、同じBassistのKenKenが、「日本で一番好きで尊敬するBassistは
大西真!」と発し、御存知の方も多いかと。

彼とは、Boundが一度解散して、その後2人でbandを始めて以来の
付き合いなので、もうかれこれ30年以上の間柄です。
以来、時々セッションしたりしていたけど、Duoは今回が初!
超レアなライヴになるので、是非、この日は体験しに来て下さい。

ウ~ッ、楽しみだー!




希望ある日々へ

何だか、少しずつだけど、これから楽しいことが増えそうだ。

そして、それをモノにしてゆくためには、まずは元気でいないとね。


辛いことや面白くないことは、こっちが望まなくても、

向こうから勝手に、時々やってくるけど、

楽しいことや嬉しいことは、こっちから迎えに行ってやらないと来ないし、

イメージを行動にして、自分から作っていかないとだよな。


相変わらず、お金と好き勝手出来る時間が少ない毎日だけど、

だからこそ見えた大事なことや、自分だけの音楽がある。


これからは、自分と云う人間をもっと楽しみたい、と思う今日この頃です。


I'm Fulta
2/23 @BayouGate photo by Rocket man


                                                          

朝日楼 5年ぶりでした。

昨夜、寒い中、朝日楼まで来てくれた皆さん、ありがとう!

そして、マスター、ヒロさん、お世話になりました。

共演のKing堀内先輩もお疲れ様でした。


独唱


前回、朝日楼に出演したのは、2014年の3月20日。

何故、そんなに詳しく判ったかというと、階段を上った正面の壁に貼ってある、

幾多のポスター、フライヤーの中に、前回来たときの僕らのフライヤーがあったからなのだ。

そして何と、丁度5年が経過。本当、時の流れるのが早過ぎるぜ。


朝日楼店内
本番前の店内、カウンターからステージを見ての光景。
カウンター左向こうの柱が白く明るいのは、左奥ドアの向こうが
大きなベランダになっているからなのだ。
夏になると、そこに七輪を出して、バーベキューや焼き牡蠣パーティー
などを催しているという、何とも楽しい朝日楼。


この日のLiveは、僕のことを初めて聴く、初見のお客さん方が半分くらい

いらしたのだが、温かい対応、アンコールも頂き、終演することが出来た。

しかし、温かいお客さんたちだったからこそ、もっと完成度の高い、

そして密度の濃い古田Solo!を、皆さんの心臓に届けたかった気持ちが強い。


「普段はバンドをやっていますが、、」なんて、聴きに来たお客さんには関係ない。

目の前で独りの男が歌い、それが良いか良くないか、心に響く響かないか

だけなのだ。


帰路の阪急電車内では、今夜のLiveをやったことによって、目の前に突きつけられた

課題と、今後の、楽しみで仕方ない構想などが、僕の中で交差し、

気が付くと、電車は大阪府圏を出ていた。


朝日楼、次回出演は、初夏くらいにとマスターと話して別れました。

まだまだ、これからやること、やりたいことが一杯だ、

これらの目標がある限り、古田は爺にはなりません。


終演後、始めてお会いする方々と談笑する時間を持てたのだが、

朝日楼の常連方々は年齢が高めで、ジョークも楽々通じて爆笑の渦。

とても楽しい時間を共有することが出来た。

みなさん、どうもありがとうございました。また会いましょう。


さぁ、次回Liveは、4/13(土) 古田Solo! @ザ・ロック食堂 初見参だ。

よろしく!

明日のLive!

いよいよ明日に迫りました。

久しぶりの朝日楼、とても楽しみです。


古田Solo!@朝日楼


明日は、「え?これを独りで演るの?」って曲を歌います。

お楽しみに!

※ 出演順は、古田が後攻です。


関西圏にお住まいの皆さん、是非どうぞ!

Grooveじじぃへ

相変わらず用事のないときは、ギターを抱えているのだが、

前は全く出来なかったことが、最近出来るようになってきた。

とは言っても、本人にしか判らない地味~なテクです。

(僕がカッコイイと思うギターは、前面に出るタイプのプレイではなくて、
リズムに重きを置く、歌のバッキング・スタイルなのだ。)


人間の能力とは面白いものだなと思う。

これも、しぶとくやってきた”継続は力なり!”の賜物か?

いやいや、自画自賛するのはまだまだ早い。

これくらいで満足するほど安くはないぞ。

それに、いざ本番になると出来なかったりするからね。


僕の場合は、歌いながらの楽器演奏なので、

歌に集中し過ぎると、ついついギターがおろそかになったりする。

今までは、バンドの誰かがそれをカバーしてくれた。

しかし、近年始めた、弾き語り「古田Solo!」では、自分の声と音のみ。

誰も助けてくれない。僕が発する音しか存在しないという事実、明快だ。

全て自分次第。 だからこそ、遣り甲斐があるというもんだ。

いずれにしろ、技術は手に入れても、磨かねば借り物でしかないから。


目標。。

「ギター独奏で、スゲェGrooveを放出しながら、染みる歌を歌うジジィ!」

ん、決まりだな。


さて、来月のBOUNDのLiveのフライヤー・データが届いたので貼っておきます。

皆さん、よろしく!


BOUND Live!


これの前に、

古田Solo! 4/13(土) 大阪 阿倍野 「ザ・ロック食堂」 もあるぜ!

こちらは初出演!楽しみです。

猫に話す

最近、猫に話しかけていることに気付いた。

いつからなのかは、よく判らん。


「おい、そんなとこ乗るなって。」

「ほうら、ご飯や、食べ食べ。」

「それ、お前のご飯とちゃうやろ。」

「そこに入るなって言ってるやろ。」

「どしたん?眠いん?」

「ん?寒いのか?」

「ほうら、ここ乗れ。」

「ギター弾くから降りて、なっ?」

「おーい、寝るぞぅ。」


五右衛門&お凛


多分、僕は、動物には優しい人間だと思う。

さて、人に対してはどうなんだろう?


最近、夜になると雨降ってねぇか?


おやすみなさい。


声は生もの

自宅で歌の練習ってダメだな。

無意識に声量を抑えてしまうんだ。

やらんよりマシだけど、本気の声でないとね。

大豪邸は無理でも、自宅スタジオって憧れます。


古田Solo!@朝日楼 のLiveまで1週間を切った。

さぁて、ギアを上げて行くぞぅ!

さようならカモちゃん

西荻窪の愛すべき酔っ払い、鴨志田”カモ”ちゃんが他界した。

僕より1つ年上の62才だった。


20年以上前、Jirokichiの元スタッフだったタカが開業したClop Clopは、

地元、西荻窪の連中を中心に、夜毎、大層盛り上がっていた。

Liveも週末に1~2本やっていただけだったと記憶する。

当時、吉祥寺に住んでいた僕は、中央線を途中下車してよく寄った。

そして、ついつい終電を逃してしまい、朝まで呑んで帰ったものだ。

その中に、必ず居て酔っ払っていたのはイラストレーターのカモちゃんだった。

彼は、最後は大声で「古田、Rockn'Rollだぞぅ!忘れるなー!」というのが

お決まりの文句で、その後は、そのまま店の床に倒れて寝た。

店主のタカや、優しい店の常連たちは、その姿を笑い見守った。

呑み足りないときは、閉店後、カモちゃん、タカらと、近所の公園で呑んだ。

笑いの絶えない、本当に楽しい毎日だった。


京都に引っ越してきたある日、磔磔に来ていたドラマーの湊くんから

「古田さん、カモちゃんの話聞いた?」と言われたので「どうしたん?」と聞くと。

癌を患ってしまい入院、闘病生活を強いられているとのことだった。


そして、丁度2年前の2/24、僕がJunたちと久しぶりにClop Clopに出演したとき、

終演後、カモちゃんから電話があり「古田、行けなくてごめんよ、元気になったら、

また絶対聴きに行くからな。」と言ってくれた。 僕は胸が熱くなった。


次のClop ClopのLiveがあった11/2、リハ前にカモちゃんが来た!

予想以上に元気そうな姿を見れて、僕はとても嬉しかった。

「おぅ、古田!近所で俺の個展やってんだ。来るか?」と誘われたので、

メンバーも全員集まってなかったこともあり、Junと3人で移動した。

個展会場は、Clopからほど近い、ちょっと洒落た店で、

壁にはカモちゃん作のイラストが10枚以上並んでいた。

それらは何と、全部ミック・ジャガーだった。

顔は青白いけど、ちょっと得意気なカモちゃん、

酔ってない彼を見たのはこれが初めてだった。

時間が来たので、「じゃぁ、元気でね!」と互いにエールを交わし、

僕とJunは店を後にした。

結局、これがカモちゃんとの最後だった。


もう2度と会えないなんて、 

悲しいな。。


古田、Rockn'Roll を忘れないから。

カモちゃん、どうか安らかに。


呑み過ぎるなよ。

日々、煮えたぎる気持ちがあるのを、以前から感じている。

それを悪い方向に放出すると、一気に日頃のストレスが

爆発してしまうだろう。

一週間に一度くらい、その一歩手前と遭遇することもある。

でも、怒りの導火線に火を点けても、そこからは何も生まれない。

翌日から、また新たなストレスの構築が始まるだけだ。


煮えたぎる気持ちを、歌に昇華出来ないか、もちろん考えはする。

けれど、綺麗ごとで上手くいくほど人生はめでたくはない。

街行くおじさんたちの口元が「へ」の字になっているのは、

そのことを知っているからだ。


変わり映えしない一本道しか見えていなくても、

歩いてゆく道は、全部自分で決めなければならない。

そして、決めた以上、果てるまで、

その先に、必ず新しい世界があると信じて歩きたい。


絶望してはならない。

諦めたりはしない。

U2

ここ数日、雨が降ったり止んだり。。

一雨ごとに暖かな風を運んできて、春が近付いているんだな。


時々覗く、某国ネット配信会社の音楽動画で、U2のLiveを観た。

2015年にパリでやったもの。長さは152分。


U2 2015


文句なしに素晴らしかった。

テクノロジーを駆使したショー構成はもちろんのこと、

4人のアーティストとしての良さが十分に伝わってきて、

ダイナミックで繊細な、最高のバンドサウンドがそこに存在していた。


以前、2009年の映像も観たのだが、動きがやたらと激しく、

変な言い方だが、コマーシャリズムを押し出したちょっとチャラい感じで、

「あぁ、ショー・ビジネスの世界で頑張ってんだなぁ。」というような印象を受けた。


それから6年後のLive映像だが、確かにLooksは4人とも老けたが、

渋くなり、ドッシリと肝が据わり、確信に満ちた表情で歌い、演奏している。

サウンドのキレも抜群で、スピード感も申し分ない。

バンド全体のビートを、前面に太く押し出しているような気もするし、

演奏のゆとりが、懐の深さを感じさせ、曲をドラマチックに仕上げている。

ボノの歌声は衰え知らずで、甘く切なくて伸びやかだ。


ステージを、どれだけに華やか飾っても、

バンドにSoulと華がないと、 オーディエンスには伝わらないもんな。

あ、もう一つ、”生きていく希望の力”を感じさせないと。


そんなことを考えながら、風呂に入ったのだが、

見事に浴槽の中で居眠り。。

無数の靴下が、青空の下に干してある夢で目が醒めた。


良いのか? 俺、こんなんで。



休日

久しぶりの何も予定のなかった日。

夕方、久しぶりに”すずなり”に行って一息。

途中からS川くんも来て談笑。


夜は、部屋でギターぶら下げ、あ~でもない、こ~だなと、独り歌う。

曲作り、部屋でもステージと同じく、立ってギターをぶら下げ歌った方が、

よりスピーディーに完成に近付くことを先日発見。

気が付くと23時を回っていたので終了。


4~5日、歌ってなかったので、最初はすぐに声が出なかった。

バイトに休日はあっても、音楽に休日はなし。


最後に、遅掛けの銭湯に出かけて本日終了。

つつましくも充実した一日でした。

おやすみなさい。

3月のLive !

3月になりました。

今月の Live はこれ1本 !


@Asahiro


朝日楼は、僕が「なまず兄弟」として東京で活動していたとき、

Sunshine driver "F式らっきょう" F田さんに紹介してもらって以来、

ツアーがある毎に、大阪のLive会場としてお世話になっていたお店です。


京都に移住してからも、2015年に1度、

松本照夫師匠(dr)、田中晴之先輩(g)、松井里衣ちゃん(b)という面子で出演しました。

今回の出演はそのとき以来で、Solo としては初出演です。


この日はツーマンLiveで、もう一方の King堀内さんは、

去年11月に Howlin'bar で御一緒させていただいた、渋いBlues manです。


マスターは、朝日楼を出す前に、無国籍料理居酒屋なる店をやっておられ、

料理は最高に美味しく、店内の雰囲気も独特で、僕は大好きです。


3/16、土曜の夜、予定のない方々、是非御来場下さい。




プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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