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拾得 photos

TV点けたら、どこもかしこも「平成最後になりました。」を連発しとる。

想えば、働き盛りの、この30年、良いことも少しはあったが、

私にとっては、不遇の時代であった。  なんちってな。

働き盛りに不遇と云うのは、言い換えれば実力不足だった

ということだろう。

だが、真の実力が付き、男の人生を醸し出せるのはこれから、

なんて考えて、自分を慰める雨の夜。

この命が果てるまで、ずっと働き盛り! と行きたいもんだぜ。


土曜日のLive photoです。


We are Bound.
We are Bound !
この日は、演奏のムードがとても良くて、新生BOUND結成後のLiveとしては、
1,2、の出来ではなかったかと思う。
何よりも、演奏するメンバーが愉しそうだった。


Fulta
僕も愉しかった!


Shout!
思いっきり歌った!


Key A !
ギターも掻き鳴らした!


ending !
変なポーズも決めた!

拾得door
拾得入り口。外から見ると「蔵」そのものです。


おまけ。

New Bound ?
メンバー・チェンジしていません。
当Blogにも度々コメントしてくれるS川くんを挟んで、終演後の1枚。
高木くんは、クルマを取りに行っています。
皆、良い表情。良い写真です。

皆さんお疲れ様でした!

次回、BOUND Liveは、7/4(木) @磔磔です。

よろしく!

ありがとう!

昨夜、拾得に足を運んでくれた皆さん、心より感謝します!

そしてテリーさん、スタッフの皆さん、お世話になりました。

我々BOUNDメンバー一同、お陰さまで楽しく演奏することが出来ました。

Liiveの写真は、追ってUPしますので!


☆ 今夜は1枚だけ。

BOUND @ 拾得
We are BOUND                                  photo by Oyagi

明日です!

いよいよ明日に迫りました!


BOUND@拾得


現在、1シーズンに1度のペースでLiveを重ねている我々BOUND、

今回も充実の曲揃え、自らが楽しみでなりません。

明日は、BOUND初期に演奏していた曲も、何年ぶりかでやりますよ。


是非、御来場下さい!


※ 今回も、来てくれた人たち全員に、秘密音源をプレゼントー!!

よろしく!

雨音の夕方から

アメリカB級映画に出て来る、ガソリンスタンドの光景が好きだ。

周りには何も建ってなくて、大抵は初老の男が、デニムのシャツを着て

眩しそうに目を細めて店番をしている。


ハイウェイからすぐ入れる、ネオン管を使った看板の安モーテルも

B級映画によく出て来る。

派手な看板とは裏腹に、モーテルは、ほぼ平屋で寂れた佇まい。 

それがまた良い。

そう言えば、どちらも主人公(主人公たち)が、追っ手を巻いて、

逃避行している場面が多い。 観ている者を埃っぽい焦燥感が誘う。

それが訳有りのカップルだったりすると、追われるストレスからか

一度は口論になり、たらればの応酬で互いを激しくののしり合い、

一山超えたあたりで、男は泣きじゃくる女を抱き寄せ、

その後、激しく愛し合うのだな。


って、 何書いてんだ? 俺。


blue sky
                  ※イメージ写真/ネットより借用


暗い部屋で身体を休める水曜日の夕刻。

もう少ししたら、ルイジアナな曲を聴きながらコーヒーを淹れて、

雑用を済ませ、今週末の音楽と向き合おう。


頭の中が歌でいっぱいになる時間がやって来た。

古田テレ夫

今日の京都市、夏を感じさせる暑さだった。

これ以上暑くならんでええよと思った。


30才くらいから、ずっと春が苦手だった。

でも、今年はそうでもない。どうしたんやろ? 何が変わった? 

まぁ、ええか。


疲れが溜まっているのか、帰宅後、何もする気にならなかった。

けど、数日前に聴き直した、Boundの去年のLive音源のある歌が、

どうしても自分で許せず、悔しかったんで奮起、重い腰を上げた。

そしてギター担いで歌い出したら、いつしか疲れのことなど忘れていた。 

気付くと、遅い時間になっていたので、近所迷惑やと本日はここまで。

終わった途端、やっぱりダルいですやん。

音楽の力、偉大です。


東京時代、最後のメインギター、ダンカンのテレキャス、

最近、またケースから出して立てかけている。

カリカリ、ペラペラした音で、圧に欠けるけど、鈴感(音)がイイ。

馴染みの音って感じでホッとする。

テキサス系のBluesや、古いニュー・オーリンズの音楽に合わせて

部屋で鳴らすならこれが一番です。


古田テレ夫


ここんとこ、いつも寝る時間が遅くて、睡眠不足気味だな。

おやすみなさい。

好天な休日

今日は、朝から天気が良くて、心地好い一日だった。


自転車に乗って、楽器屋まで小物などを買いに出かけたのだが、

四条通り~新京極はもちろんのこと、小さな通りまで、

陽気に浮かれた人だらけ。 道行く誰もがポヤ~ン面。

1年を通して、今が一番過し易い季節かもね。


カフェすずなりに少し寄って、あとは宅にてゴソゴソと作業。

やりたいことが多過ぎて、なかなか予定通りに捗らへん。


あぁ、僕にもっと時間を下さーーい。

絶対楽しい!

こちらのLiveも、もうすぐですよ。

古田光郷(vo,g)&大西真(b.vo) Duo !

5/3(金) 京都 SLOWHAND.


古田&大西

19:00open 19:30start charge¥2,000- ワンマン!

※店の場所は地下鉄丸太町駅出口から徒歩30秒


当日の演目、大方揃いました。絶対オモロイよ!

(永い間、お蔵入りだった、昔、大西くんと作った曲も数曲やるよ。)


関西圏のみなさんよろしく!

BOUND Live!!

さぁ!BOUNDだ! Band soundだ! 最高の夜になるのだ! っだ!!


@拾得



まかせなさい!

ロック食堂 photo

それでは、一昨日の写真を数枚。


外観
ザ・ロック食堂外観。
お店は、交差点の角1Fにあります。



ステージ側
写真中央部がステージ。2人は立てません。右側が店入り口。
この広さでは、コレステロール解消作戦 (動き回り) は遂行出来ず。



セッティング
セッティングする古田。
カメラのこちら側はガヤガヤ、既に良い感じで呑んでる人たちも。



本番
歌う古田。
せっかく上手く撮影してもらったのに、自分的には、この日の
ヘアー・スタイル、横分け感が許せませんのよ。
そんなことはともかく、しっかり音楽に集中させていただきました。

届け俺のSoul! 次回も宜しくお願いします!
次は曲を入れ替えていっぱい歌うぞぅ。


Photo by Mr. Oyagi
いつもありがとうございます!

ロック食堂な夜

大阪阿倍野、ザ・ロック食堂初出演、楽しく終えることが出来ました。

来てくれた人たち、どうもありがとう!感謝します。

そして、共演してくれた奥山さん平さんの御両人、

素敵な名物マスター、どうもお疲れ様でした。お世話になりました。


16周年を迎えたという、ザ・ロック食堂。大きな道路に面した1階にあり、

外見は、街の古い喫茶店っていう風情。

「こんな環境でエレキとか鳴らして良いんですか?」とマスターに聞くと、

「隣が消防署なので、近所の人たちは大きな音に鳴れてますから。」だと。

解かったような解からんような返答。

マスター、二日酔い気味でしたが、僕のLiveをカウンターの中で楽しんでました。


終演後、この日初めてお会いするお客さん方と楽しく談笑。

中には、僕以上に音楽マニアでは?と思われる人もいて、

好きなミュージシャンの話も沢山出来て、楽しい時間を過ごしました。


知らない街に独りでギターを担いで出かけ、知らない人たちの前で歌う。

知らない男が作った歌を、その知らない人たちが聴き、愉しむ。

こんな最高なことってある?


そんなことを考えながら、地下鉄阿倍野駅に向かって歩いていると、

後ろから「古田さ~ん!」と呼ぶ声がする。

振り向くと、この日共演してくれた、ローレル奥山さんがTシャツ姿で、

自転車を漕いで向かって来るではないか?

古「どうしたんですか?」

奥「エフェクターを。。」

何と、自転車の籠には、この日使った僕のエフェクターがありますやん。

古「あ、すみません、ありがとう!助かったー!ほんまおおきに!」

奥山さん、どうも有難うございました。


終演後、マスターから、次回出演の話をして頂き、

古田Solo!ザ・ロック食堂出演は、8/10(土)に決まりました!


みんなみんなに心からありがとう!


※ この日の写真は、近日中にUpしますので~。

直前Live情報

明日です!

古田 Solo !!

4/13(土) 大阪阿倍野 ザ・ロック食堂

18:30open 19:30start
Charge ¥2,000-

<共演> ローレル奥山

※ 古田出演は後攻です!


初出演のザ・ロック食堂、 楽しみです。

みなさん、よろしく!

夜中の銭湯へ

今夜は寒かったのと、明日はゆっくり出来ることもあり、

遅い時間から、サウナの梅湯に行った。


前回行ったときに持参した、BOUND 4/27@拾得のフライヤーが、

今回も、ちゃんとコーティングされて、浴槽の壁に貼ってあった。

いつもありがとうございます。


それにしても、このところ、行く度にお客さんが多い。

今夜なんか、夜中の1:30で満杯なのだ。(営業時間2:00まで)

そもそも、この御時勢、銭湯が満杯になることすら珍事ではないか?

店主が寝る間も惜しんで、こつこつと積み上げてきた企業努力が

ここにきて開花しているとしか言いようがない。お見事!


寒い夜に、わざわざ出かけて行くのは、面倒なことだけど、

ポカポカに温まった身体で、古いR&Bを鼻歌混じりに歌いながら、

寝静まる町なかを、自転車でゆっくりと帰る帰り道は、

ささやかなれど、今の僕にとって、至極の時間なのです。

ときどきJazzを

今夜は、Miles Davisを聴いてから寝ます。

この人の、ミュート気味のペットの音が、無性に恋しくなる時がある。


音楽は聴きたいけど、歌ものは聴きたくない、ってときが、

たまにあるんです。


Relaxin' with the Miles Davis Quintet


おやすみなさい。

夜中の食事

ご飯炊いて、煮干で出汁取った豆腐の味噌汁を作って、

ネギを刻んで、納豆をかき回して、、

メインのおかずをと、近所の24時間ストアまで自転車走らせたら、

売れ残ってま~す。と僕に話しかけるハムカツくんが居たので、

買ってあげて、帰ってチンして食べたら、予想以上に美味かった。


食べ終えたら睡魔が。。


子供かよ。

運動せよ?

先週、風邪を診てもらいに病院に行ったとき、

血液検査もしてもらったので、結果を聞きに行って来た。


先生からは、「コレステロール値が高いので、もっと運動するように。」と言われた。

僕は、「食事制限とかでは下がらないんですか?」と訊ねると、

先生は「最近の学説で、実は食事療法でコレステ~はあまり下がらないという

ことが判ったのよ(女医です)、なのであまり効果はありません。」と仰る。

僕は、「自分で言うのもなんですが、年齢の割には、毎日動き回っていて、

ヘトヘトになるときもあるくらいなんですが、これ以上、どう運動したら

エエんでしょうか?」と聞きました。

そしたら先生は、何も言わず苦笑いをしていたので、

「あぁ、こりゃ、面倒くさいおっさんやと思われ始めているな、この辺にしとこう。。」

と思い、「どうもありがとうございました。」と言って診察室を出た。


以前、鴨川で、鳶に襲われて(鼻の上を)出血したときに駆け込んで以来、

近所でもあることから、何かあるとお世話になっている気さくな、

(僕と同年齢か少し下くらいの) 先生なので、あまり困らせたくなかった。

鴨川事件のときは、鼻を押さえている僕を見て、指差すかのように、

「えーっ!鳶に~!こんなん聞いたことないわ~!ワハハー!」と爆笑されて、

僕は、その隠さない、正直な人間性が凄く気に入ったのです。


それはともかく、

これ以上の運動って言ったら、僕の場合、考え付くのは、一つだけ。

週の半分以上を、R&RバンドのLiveをやって (それも出来るだけ大きな会場で) 、

ステージ狭しと走り回れば良いんだろうな。


しかし、それは、すぐには実現出来そうにないので、

手始めに、来週末にある、僕のSolo!Liveで動き回ろうかなと。


★ 古田 Solo! 4/13(土) 大阪 阿倍野 「ザ・ロック食堂」

よろしく!

横断歩道から見えた空

やっとバイトが終わり、いつもの坂を下りて、

東山通りの横断歩道、信号が青に変わり、渡ろうとしたとき、

右折してきた自家用車が、僕の斜め前から横断歩道に侵入して来た。

もちろん、停まるだろうと思いきや、減速が間に合わず、

驚いた僕めがけて侵入。そのまま僕の膝辺りに接触した。

そんなに強くはなかったと記憶するが、僕はもんどりうって真後ろに倒れた。


どれくらいの時間が経過しただろう? 僕は横断舗道の真ん中で仰向けになり、

夜空を見上げていた。

何十秒かして、富山ナンバーのクルマの運転席から、若い男性が降りてきて、

片言の日本語で「病院へ行きましょう!」と言い、しきりに「ごめんなさい!」と

頭を下げて謝っている。


僕は、身体の痛みも感じなかったし、冷静だったのだが、「何これ?」って驚いていた。

「とにかく警察呼んでくれ、これ、事故やん?」的なことを穏やかに話したと思う。

そうしたら、偶然にも小型バイクに乗った警官が通りかかり、「どうしました?」となり、

相手のクルマを左に寄せて、事故聴取みたいなことが始まった。


相手の男性は、富山大学に留学している中国人で、助手席には彼女らしい子が

座っていた。僕には2人ともが真面目そうな子達に見えた。

警官は、相手が外国人であると知ると、やたらと詳しく執拗に個人情報を聞き出した。

結構な時間が経過したので、知らぬ間に、僕の中では、警官が相手側(敵)みたいな

気持ちになっており、何か、留学生が可哀相に見え出した。

(常々、僕は、この国の外国人に対する厳しい処遇 (移民・難民問題や選挙権、
労働条件など)に疑問を抱いており、そんな気持ちが出たのかも知れない)

もちろん僕の身元も聞かれ、状況説明や現場での指差し撮影もされたのだが、

一通りの仕事が終わると、警官が僕に、

「あなたが怪我をしていると事故扱いになりますが、特に無ければ記録扱いに

なります。どうしますか?」と聞いてきた。

接触したはずの膝は痛んでないし、その時点で一箇所を除いてどこも痛くない。

ただ、後ろに倒れたときに支えた、右手の掌が、アスファルトの形が付くくらいで

痛かった。 でも、やばい痛さではない。

僕は「では、これは記録扱いでお願いします。」と警官に伝えた。

留学生のカップルは「ありがとうございます!ありがとうございます!」と

何度も深く頭を下げた。


僕は、くれぐれも今後の運転を注意するように伝えた。

若者たちは、一応連絡先の交換を申し出てきたので、快く応じた。

今後の、僕の無事が、どうも気になるらしい。

良い子達ではないか、富山大学留学生。

様子を知りたいので、明後日、僕のバイト先に食事に来るらしい。


帰宅後、パソコンのスィッチを入れ、いつものように座椅子に座り込んだら、


尻が痛い。尾てい骨。。


まぁ、いろいろ有りますわいな。


元気に出かけた金曜日

横断歩道 広い空

。。

晴れ。

今日は朝から良い天気。

さっ、元気出していこう。

寒い夜

何と、昨夜から10時間近く寝た。

処方されている風邪薬のせいか、はたまた疲れが溜まっていたのか。

その風邪薬もほぼ無くなった。 もう完治だ。

明日からまた歌と対峙するのだ。


少ししか進まないときもある。

それでも前進し続けるのだ。


おやすみなさい。

BGM Salt / Lizz Wright

Good vocalist


 

4月に躍れ。

4月になったが夜は寒い。

こんな夜にカリプソを聴く。

聴き込んでいくと、様々なタイプの曲があることを知る。

たった数十年の間に凝縮された音楽なのに、そのパワーには果てがない。

そして、改めてカリブ海周辺諸国の音楽の素晴らしさに感嘆する。


calypso


このBox Setのシリーズ、他にもDubやSka、色々あるが、どれも良い。

そして、本物の音楽には、音質なんて関係ねぇ!ということを思い知る。


躍っているんだよ、全ての音が。


僕も毎日躍っていたい。

それがどうした?

朝、出掛け支度をしながら、時計代わりにTVを点けているのだが、

今日は、どこもかしこも ”元号” のことばかり。

中には、発表される予定の11:30までの秒読み表示を出している

アホ局もあって、馬鹿馬鹿しくて観てられなくなった。


何がいったい嬉しいんだ?そんなにめでたいことなのか?

こんなことに踊らされてしまう日本国民って、ほんま能天気だと思う。

他に、もっとしっかり報道して、皆で直視しなければいけない目前の問題、

ヤバいことが、今、この国には山ほどあるのに。。


元号が変わったって、このままじゃ何も善くならねーよ。

元号どころか、明日に希望も見出せず、今にも死にそうな状況で

何とか暮らしている人たちが、この国には一杯いるんだぞ。


あぁ、まだ喉が痛い。 くっそー! R&R !!

そして4月

今、流行っている風邪、「長引くらしい。」とか「咳がなかなか治まらない。」

とか、先にかかってしまった人たちが言ってるけど、

俺は凡人じゃないので、こんなのすぐに抜け出してみせるぜ!

そして、また歌い始めないと。


あ、その ”先にかかってしまった人たち” の中の誰かから、

多分、風邪を頂いちゃったらしいのだが、俺は相手探しなんてしない。

うつされた自分の責任だからな。

そう、自己管理能力が低かったって話。

そして、うつさないように、ずっとマスクを装着しとるのです。


何事も油断は禁物ですぞ。

おやすみなさい。

お~っと、就寝前に服用する薬も飲まなきゃ。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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