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歌詞

毎晩、歌詞と向き合っている。 

ここんとこ、まるで日課のようだ。

歌詞がない未発表曲が沢山あるので、こりゃ何とかしないと

前に進まないなと感じていた。それも何年も前から。。


稀に、急に詞曲が同時に生まれることもあるけど、

歌詞だけが、あちらから歩いて来ることは、僕の場合、まずない。

だから探しに行くのだ。 頭の中で曲に嵌め込みながら、

そいつを捉まえに行くのだ。


歌詞を書くのは楽しくない。どちらかというと苦しい。

楽しくないけど、面白い。書き進めば新しい世界が見えるからだ。

未開の地に足を踏み入れるのは怖いけど興味深い、に少し似ている。

映画やドラマの、物語が進行してゆくのにも似ている。


僕の場合、歌詞は曲あってこその歌詞、

メロディーやリズムと対(同時)になって、聴く者の心に届くものだと思う。


とにかく今はいっぱい書くんだ。


夏以降のLiveをお楽しみに。

次回の都内Live!

丁度2ヶ月後になりました!

次回、東京都内でのLiveの告知です。


☆ Fulta & Friends ☆

7/26(金) 三鷹 BayouGate

< メンバー >

古田光郷(vo.g)
中野靖之(g)
吉岡優三(dr)
吉田靖雄(b.from Monster大陸)

※ 詳細後日

ヤス古田優三
ヤス、古田、優三

Yasuo
吉田靖雄

この2年くらい、ヤス、そして優三と3人で、BayouGate を本拠地として

着実にLiveを続け、確かな手応えを感じて来ましたが、

今回、遂にBassに吉田靖雄が参加することになりました。


ご存知の方も多いと思いますが、靖雄と僕とは旧知のバンド仲間。

京都に移住する前は、なまず兄弟他、たくさんのバンドやセッションを

経て、数多くのLiveを共にしてきました。

腰のある太い音!回り揺れるGroove!Speed感!どれをとっても

同世代の中ではNo,1だと僕は思うぞ!


ドラムの優三が、Monster大陸を脱退して以来の2人の合奏、

これも楽しみでなりません。


真夏の揺れる夜、皆さん、是非、BayouGateに御来場下さい!!

これしか能のない男

バンドマンって、屁理屈言わせたら朝まで言えるけど、 笑

喋ることや考えることの方が、演奏機会より多くなると、

どうも調子が狂ってくるのよね。 (個人差あり)

だから僕、最近、 調子狂ってます。 笑



酒呑んで、何時間も喋って「そうだ、そうだ。」って皆で答えを出しても、

ジャキーーーーン!! って一発、入魂音を鳴らしたら、

それまで話していたことなんて、何の意味も持たなくなるのさ。

バンドマンにとって、音の中の物語の方が、何万倍も真実なんだ。


だから考えたことに対しても同じで、

俺の場合、ピックが弦に触れた瞬間に思考が全部消えるんだ。

その瞬間が待ち遠しくて、毎日生きているようなもんだ。


本当、7/4 BOUND@磔磔まで待ちきれねーぞ。

オイ!誰か、この渇きを何とかしてくれー!


えい!
                                  @拾得

歌のハート

何か最近、色々想うなぁ。 


自分に嘘はつきたくないと決めたら、途端、視界が広がるんだ。

そりゃそうだ。それこそが自分だもんな。

なじられても、誤解されても、悪い噂も気にならない。

だって、俺は、そんな狭い世界の住人じゃないんだもの。


自分に正直なヤツの歌にこそ、ハートがあるんだよ。

余分なのも取っ払って、真の本物になりたいぜ。

誰もが持っているものは持てないかも知れないけど、

このハートだけはしっかり掴みたいんだ。



あっ? よく解からんブログですみません。

本日快晴!

しばらく天気の良い日が続くそうだ。

嬉しいね。 元気出していこう。


本日、私は、新曲の歌詞とにらめっこ。

あとで、散歩がてら、コヒでも飲みに出かけようかな?

欠けた月

欠けた月

月が欠けて 猫が鳴いた 真夜中
タイヤの山 よじ登り 腰掛ける
酒に溺れ 色にまみれ 逃げてばかりね
さっき着いた あなたからの メッセージ
  
  Yeah! Thank you お便りありがとう
  でも残念 俺はあなたを知らない

蒼い光 感じ取れる 俺にも
聞こえるよ 胸の奥のきしむ音
雲が流れ 影を感じ 見上げりゃ
今日もほら 月は少し 欠けていた
  
  おーい そこから何が見えるんだい
  教えろよ そっと俺だけに

  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり こんがらがったり
  何度も熱い涙流して
  新しい糸 たぐり寄せる

   
   もうそろそろ 終わりにしないかい
   さよなら 繰り返すのは
 
  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり こんがらがったり
  何度も熱い涙流して
  新しい糸 たぐり寄せ合う
  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり喧嘩をしたり
  何度も熱い涙流して 新しい糸探してる

                     by Fulta


☆ なまず兄弟時代の歌、ややスローなレゲェです。

最近では、都内でLiveやるときに、ヤス、優三とやったりします。
(ヤスのソロが泣かせるんです、いいんです♪
泣きそうな顔して弾くんです(笑)

Mr.Yasuyuki
               Yasu

古田Solo!を始めたとき、独りでこの曲にチャレンジしたんだけど、

あまりの音スッカスカぶりに、お客さんがポカーンとした顔して

聴いていたのを思い出す。 

今考えると、そらそうだわな、の世界。

でも、好きな曲なので、懲りずに再チャレンジしたいぞ。

いや、必ずやろう。 次にやってもきっとスカスカだ。 笑

でも、その分、歌がよく聴こえるはずなので赦してくれ。


今日は夕方から雨。 いよいよ梅雨かなぁ。。

Without music.

以前に比べて、あまりCDを買わなくなった。

どうしても手元に置いておきたい自分的保存盤は買うが、

それ以外の大概のものなら、今はYouTubeで聴くことが出来る。


そして、パソコンに取り込んで、ながらで聴くことも多くなった。

しばらく聴かなかった盤を、久しぶりにPCで聴いてみると、

必ずといっていいほど新しい発見があって新鮮で楽しい。

今まで僕は何を聴いていたの?ってな具合だ。

それでもいいじゃないか、自分にとって新しけりゃな。


my musics


京都に越して来た直後、亡きイトちゃんが半日かけて作ってくれた

壁一面のCDラックは、今も頑張って僕のCDたちを抱えているぞ。

少しだけ傾いてきたけどな。 笑


沖縄が入梅したらしい。 京都も、もうすぐ梅雨だ。

そして夏が来る。

次回 BOUND Live!

みなさん、よろしく!


Bound Live!

BOUND、現在絶好調!!


私にはやるべきことが見えているから

例えどんな小さな挑発にさえも乗らない

怒りや腹立たちさに火を点けるのは いつも

その相手への期待を裏切られた失望の瞬間や

自分の安心安全を脅かされ 誇りを踏みにじられたときだ

でも その相手の現状が その人の全てではないだろう

争いが生み出せるのは 悲しみと憎しみだけだ


人は沢山の失敗を繰り返しながら生きてゆくけど

悲しいことを繰り返すために暮らしているわけではない

何も進歩が見えていないような状況であっても

心は少しずつ豊かになってゆくことは出来る

私はそのことを 決して諦めたくはない


どうすれば周りの人たちが笑顔でいられるのか

私なりに考えながらこれから生きてゆきたい


もっと

真面目に生きよう。。

創れ作れ

京都の午後は夏日だった。 30℃超えやもんな。

そろそろパンツの衣替え。

寒くなるとボクサーパンツ(ブリーフ)、

暑くなるとトランクス。

え?誰も知りたくない?

そら、失っ礼しましたー!


次回Liveは7/4(木)のBOUND 磔磔までないんだけど、

その間、どう過すかが大事なんだよな。

とにかく、まずは新曲だ。 たくさん作りますよ。


いろいろやってみて、自己の新しい境地も開拓したい。

今までやったことのないタイプの曲も作ってみたい。


まずは脳外に曲を出してやるべし。


ブリーフが暖かい5月の夜、おやすみなさーい。


妙なBlogですみません。

Bobの命日

今日はBob Marleyの命日。

確か没後38年。


Bob Marley


今まで、どれだけの力をあなたから貰ったことか。

そして、それはこれからも。


春に画策

京都は今日から気温がグッと上がり、夏日状態にとの予報。

今年の春は天気の良い日が多くて過ごし易い気がする。

しかし、日毎、そして時間による気温差が激しいので風邪に注意。


僕は何だか良い予感。(いつもこんなこと言うてるけど 笑)

ギャラン♪とギターを鳴らしたら、一緒にメロディーも出て来る状況♪

ゆっくりで良いから、しっかり、そして濃く前進していきたい。


そして、今、夏以降のLive予定も色々調整中なので、

近いうちにUPします。


秋には、BOUND 初Jack Lionや、

古田Solo!、初挑戦、Cafe'すずなりで生声Live (マイクなし)、

そして、そして、都内の友人たちと、久しぶりの Jirokichi 出演もあるぞう!


どうぞお楽しみにー!

素敵な季節に

数ヶ月前から生やしていた、口髭あご髭を剃り落とした。

別に理由はない。 気分転換です。

意外と誰も気付かない。 そんなもんです。

髭なしの顔を久しぶりに鏡で見ると、口が尖がって見える。

俺って、こんな顔やったかなぁ?って一瞬思うけど、

この顔で、ここまで生きてきた事実は変えられない。
 
また生やします。


7/4(木) BOUND @磔磔 までLiveがない。 長いなぁ、と思うけど、

6月には、いよいよBOUNDの次回作に向けたレコーディングが始まる。

良いSoundとGroove、そして歌を、皆に届けたい。

メンバー一同、良い感じで現在準備中です!


最近、色々と、歌に対して、新鮮な気持ちが芽生え始めたので、

この正直な気持ちを、新曲にして描き出したいなと思っている。


歌は、自分の中にいつも在るのに、それが見えないときがある。

実際在るものより、より良く生み出そうと欲張るから、

途中で別のものに変わってしまい、

最初の歌の起源や、Feelingを見失ってしまうんじゃないかと思う。

一旦、ありのまま出せば良いのに。

そう思える。

だから出すだけ。そして育てる。

一周回って、元の場所に戻って来たのかも知れない。 

それとも、やっと力が抜けてきたのかな?  

遅いよね俺。 何でも遅い。 笑


明日は、久しぶりの休日。

でも準備することがいっぱい。


素敵な季節、心地好くがんばろう。

G.W 終了。

Golden Weekが終わった。

僕には直接関係のない話だが、実はある。

バイト先が観光地の飲食店なので、普段の3倍くらい忙しいのだ。

本当、トイレはおろか、水を飲む時間も惜しいくらい動き続けていた。

一番忙しい日は、休憩も取れず、9時間近く立ちっ放しで働いた。

もちろん疲れたけど、似たような日が何日か続いた。

我ながら、よく持続できたと思う。

僕はやはり、年齢のわりに、身体が丈夫なのだろうか?


GW、三日目くらいが僕の休みだったので、久しぶりに、

若い友人の整体師さんに来てもらって、入念にメンテしてもらった。

「ウワーッ、随分と硬くなってますねー。」と言いながら頑張ってくれた。

お陰で随分と身体全体が軽くなった。 嬉しい。

上り坂を歩いても、足が勝手に前に出るんだ。(ホンマかいな。)

首の周りは、マッサージしてもらうと、声が出やすくなるんだよ。

おっと、歌が上手くなるってわけじゃないからね。 笑


そして翌日また朝から店に出かけ、翌々日が大西くんとLive。

疲れなんか忘れて、本当、凄く楽しんだ。 

音楽のPowerは、どうも別のタンクから出るらしい。

気持ちさえあれば、何とでもなるもんだ。


まだまだ老けねぇぞ! このまま縮んでたまるか!

あぁ、血の滴るような肉が喰いてぇ!


とか言いながら、先ほど、ブルガリア・ヨーグルト(アロエ)を食べました。

最近のお気に入り。

こういうのを摂取してるところが、実は健康の秘訣だったりしてね。

あっ、あとでキウイも食べよう。中が黄色いやつ。

昨日、買っておいたんだ。

そういや、昨日ブロッコリーも茹でたんだ。

あれ?身体に良いものばかり買ってるやん、俺。


おっと、話し出したらキリがない。

きょうはこの辺で。 おやすみー。

古田&大西Duo!Live、終了。

昨夜SlowHandに来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!

僕個人としても初出演のSlow Hand、イイ感じで歌い、演奏出来ました。

僕らと同世代マスターの佐野さん、どうもお世話になりました。


この日の相方、大西くんのBassは流石としか言い様がなかったです。

ぶれない、揺らせる、包み込む、そして歌う。

ドラムがあろうがなかろうが、大きく躍動する重厚な音に、

僕はただ安心して身を任せ、想うように歌の世界を描けば良いのでした。

2人だけでやる初Liveだということさえ忘れていました。


僕的に、一番グッときたのは、

この日歌ったSouthern Soulの名曲、「The Dark end of the street」

(Dan Penn作、僕はJames Carrバージョンが一番好き!) をリハで

やったとき、大西くんのベースの最初のGの音一音だけで、

Dark end~ の世界が広がり、あとは物語がゆっくりと進んでゆくだけ、

という、これぞ歌モノ演奏の極致。かと言って特別意識して演奏するでも

なく、ただ一音に歌への想いを込めて指を弾く。 これでした。

一音ですべてがAll right !!  最高でしょ。



Live photo です。

Solo!
オープニングは僕のSoloから。
Slow Handは、歌をとても大切にするお店。
この日歌ってみて、この店の出演者に、弾き語りの人たちが多い理由がよく解かりました。



Duo!
そして2人で。
大西くんも2曲歌いました。J.J.Caleの「Crazy Mama」はやるほどにハマります。



Groovin'
この日は2ステージ。 前半はカバー中心の、やや渋い選曲で。
後半は、90年代一緒に組んでいたバンド、Boilersの曲など、オリジナル曲中心。
徐々にGrooveが加速、お客さんたちのコーラスも嬉しかったぜ!



Hot duo !!
これ、僕の表情と上半身だけ見たら、いつものバンド・ライブと一緒ですやん!(笑
この日は、お尻の皮が剥けないように、座布団代わりのタオルを持参。
椅子に座ったままダンスしても平気なように。


GW真っ只中、楽しい夜になりました!

来てくれたお客さん(遠方からもいらして心より感謝!)、マスター佐野さん、

どうもありがとうございました!

そして大西くん、お疲れ様でした! また是非やりましょう。


※ Oyagiくん、Chiemiちゃん、写真、どうもありがとう!

古田&大西Duo!

明後日に迫りました!

2人で色々歌います。

古田&大西Duo!

5/3(金) @ 京都 SLOWHAND
(烏丸丸太町交差点東南角ラーメン屋B1)

19:00open 19:30strat
Charge¥2,000-
ワンマン。(出演者は僕らのみ!)

Futa&Onishi

正直、何が起こるか分からない!

予定のない方は是非!!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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