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ありがとです。

昨日、誕生日メールなどを、送っていただいた皆さん、

どうもありがとう! 嬉しかったです。


そして、まったく予想外なおめでと電話までもらって、

久しぶりに友人たちと話せて和んだなぁ。


離れて暮らし、頻繁に会うことが出来なくても、

忘れないでいてくれるってことは、本当ありがたいことです。


さぁ、明けて今夜のLiveは、魂を開放して歌いまくるぞぅ。

本日、

無事に62才を迎えることが出来ました。

62年前、死ぬ思いをして、この世に僕を生み出してくれた母、

育ててくれた父、

そして、今まで、こんな私に携わり、振り回されながらも行動をともに

してくれた多くの人たちに、心から感謝をします。


音楽活動も、まだまだやりたいことがいっぱいで、

歌うことの面白さや奥深さも、やっと入り口に立ったくらいの感覚です。


頻度が低いながらも、Live活動を継続出来ているありがたさ、

聴きに来てくれる人たちの存在、

生み出し、仲間と息を吹き込みながら、変化を遂げてゆく自作曲、、

全てが僕にとって掛け替えのない宝物のようなものであり、

これからの生きる糧となっています。


これからも、益々みんなの心に、僕の歌が届くよう、

魂を込めてまい進する所存です。

どうかよろしく!


2019年9月27日

古田光郷


< Live情報 >

古田Solo
2020年 1/9 (木)
京都木屋町 わからん屋 ワンマン。
決定しました!

※ 詳細後日で。

独りリハ

今夜は、土曜日のための独りリハ。

近所のスタジオまで、いつもより長い目に入って来た。

前回のLiveがアコギでの歌唱だったので、今回(エレキ)は少し

趣きを変えて曲を並べてみるのだが、

歌いたい曲が次から次へと出てきて、1ステージ分には入り切らない。。

むむ、これはどうしたものかと。。

以前なら考えられなかった嬉しい状況だけど、ここからが大事な段階、

僕は、闇雲に数をこなせば良いと思うシンガーではない。

どちらかというと、曲数が少なくてもそれぞれを濃く聴かせたいタイプ。

ある程度納得するまでは、(曲を)1人ずつ、手塩にかけて育てなくては。


あぁ、スタジオだけでの練習では、全然時間が足りないなぁ。

そうだ、Liveをもっと増やせばいいんだ。

これ以上マジで歌う場所はないからな。


歌うぞ、毎日でも歌うんだ。死ぬまでな。

62才を目前にして、何かが変わってきていることを感じるぞ。

歌を創り続けて、歌い続ける、そして死ぬまで動くんだ。

この歳までこれなんだから、多分、果てるまでこうだろう。

最近、バカと呼ばれることが、まるで褒め言葉のようにさえ聞こえるぜ。笑

こうなりゃとことん、行くとこまで行ったろうやんけ!(久しぶりのやんけ)



スタジオからの帰り、吉牛で腹ごしらえ。(京都の夜は早いんだ。。)

テイクアウトしに来たじいさんが、支払いの際、大量の小銭をぶちまけてしまい、

「私、腰曲がらへんし取れまへん、堪忍しとくれやす!堪忍しとくれやす!」と言って

店員に散らばった小銭を拾ってもらっていた。

僕は今更ながら、あ~京都に住んでるんやなぁと思った次第。


夜はTシャツ1枚じゃもう寒いや。。

おやすみなさい。

秋のBOUND

ネッシーが帰京都するということもあり、

日曜日は、久しぶりにBOUNDのリハ。 午前中から敢行した。


BOUND3/5
私、森さん、高木理事長。  撮影者ネッシー木村 (ごんべさんは死角にいます)

10/12Jack Lionのセトリが揃ったので、最近演奏してなかった曲や、

僕が書き下ろして来た新曲を数曲など。


数ヶ月に1度会うか会わないかのメンバーとの間柄だけど、

昨日も一緒にいたみたいな、日常の空気感が、とても貴重だと思う。

学生時代ラガーマンだったネッシーは、高木理事長のお誘いを受け、

リハ後、高木宅で、ラグビーW杯、アイルランドvsスコットランドの観戦に

行ったのでした。


BOUND 次回のLive !

10/12(土) 茨木市Jack Lion、

我々BOUNDは初登場、気合入ってます!

18:00open 18:30start
Charge¥2,000-(前)¥2,500-(当)

※BOUND出順は最後、長いめの1stageでブッ飛ばします。

週末のLive !

いよいよです! 今週、土曜日!

新曲満載でよろしく!


Solo@朝日楼


みなさん、お待ちしています!

※ 古田の出順は後です。



現在時刻は1:30、一夜明けて、昼前から、嵯峨嵐山にある某スタジオにて

BOUNDのリハーサル。

さて、私は当初の予定通り、この新曲を持ち込めるのか?

まだまだ頑張りますぜぃ。


昨日は母の誕生日。

生きてりゃ87才か(享年69才)。。

あるべき姿

歌はハートって、皆よく言うけど、

やっぱり、声と心が繋がってないとね。。

余計なこと考えないで、その歌を歌うんだ。

今日、自分が歌うある動画を観て、改めてそう思った。


嘘はつけないよ。

ついちゃいけない。

いくら派手に着飾っても、そんなの魂はガリガリやん。


本物の叫びは聴こえてくる。

どんなに遠くからでも、聴く者の心に飛び込んで来る。

僕はそう信じてます。


とか言いながら、夜中2:30にハンバーグカレー弁当食べる61才。

おやすみなさい。

妙な時間

昼間、アイス・コーヒーを飲み過ぎたせいか、

深夜、妙な時間に目が覚めた。

そのまま横になって目を瞑り、眠くなるのを待つのだけれど、

一向に眠気は来てくれない。

おまけに脳裏は、考えたくないようなことに支配され出す始末。

こんなことをしている時間がもったいないやと思えてきて、

起き上がり、PCの電源を入れる。


曲はほぼ完成しているのに、進展のない歌詞の続きを。。


だめだ、何も浮かばない。

再度、電源を全部落としてベッドに戻ろう。

2度目のおやすみなさい。


って、 何やってんだ、俺は。

生声Live終了。

今夜、Cafe’すずなりに足を運んでくれた人たち、どうもありがとう。

そして、今回のマイクレス・ライヴを実現させてくれた、まりちゃん、ワンダ、

お疲れ様、お世話になりました。


リハーサルで歌い始めるまでは、生の声量で後ろまで聴こえるんかな?

とか、ギターとのバランスはどうなんだろう?って気になっていたけど、

いざ、歌い始めると、僕の声が木造の建物のなかに程好く響いて、

ギターもマーチン特有の、深く乾いた響きが、空気に溶けて混ざり合い、

とても自然に、気が付くと、マイクの有無のことなど忘れて、

まるで、これがいつものスタイルみたいに歌うことが出来ました。


@すずなり


その他、いろんな発見があったけど、それは追ってまた。。

初披露した、ちょっとDown homeなナンバー、これは良かったんだけど、

今まで何度も歌ったBOUNDの曲で歌詞を間違える始末。。

いかんなぁ。。誰にどう言われようと、せめて自分の中での一流を目指さねば。

さぁ、明日からまた練習だ。


おやすみなさい。


※ 次回、古田Solo!のLiveは、9/28(土) 大阪石橋 朝日楼 です。

ネット再開通

PC故障により、1週間ほどインターネットが繋がらなかった。

僕はガラ携なんで、ネット環境はパソコンのみなんだ。

なのでややご無沙汰のBlogです。


ネットのない生活、最初は何だか落ち着かず、妙な感じだったが、

以前はこれが普通だったし、別の時間(読書や創作)が増えて、

これも悪くないなぁ。と思うようになってきた。

それに、知りたくもない情報が入って来ないので、

気分的にも楽だったのかもなと思う。


とはいえ、パソコンでのLive Houseとのメールのやり取りや、

TwitterでのLive告知など、やはり必要なんでまた再開しまする。


それにしても、久しぶりにちょっと観たTVの、夕方~夜帯番組、、

死ぬほどつまらんな。。 時間を無駄に潰してくれるだけの産物。

ほんま、もう少し何とかしろよ。


さぁ、今夜は「Cafe'すずなり」にて古田Solo!Liveです。

マイクなしで、どこまで聴かせられるか楽しみだ。

最近、本気度合いが益々UP! このまま終わってたまるかい!

準備は万全!  行ってくるぜー!


@Cafe すずなり
こんな感じ。


Live情報

3週間後に迫りました!

古田Solo! での朝日楼出演は2回めです。

新曲満載でよろしく!



Solo@朝日楼


みなさん、お待ちしています!

※ 古田の出順は後です。

新着 Live情報

古田 Solo! 12/14 (土) 京都 Slow Hand 決定しました!

O.A / 松井玲奈(vo.g)


※ 詳細後日でよろしくです!

歌っていない箇所の長さ

新曲を書くときに必ず時間がかかるのが、歌詞の置き方だ。

創成期の日本のフォークは、字余りソングがたくさんあった。

リズムよりも、歌詞の内容、何が言いたいのかが大事だった。

そのくせ、字余りのあとに 「~だったんです~」 っていうのもあった。

あれは、僕的には、昔も今も変わらず、聴くのが厳しい。


僕の場合、あらかじめ書いてある歌詞を脳内で歌うのだが、

実際、自分でギターを抱えて歌い(同時に)、自分の肉声を聴くと、

非常に不自然だったり、恥ずかしいシロモノになってしまうことがある。

その場合、迷わず別の言葉を探し、リズムの流れ・Grooveを邪魔しない

言葉を選ぶ。つまり全く、文体~言葉重視ではないのだ。

これは、察するに、黒い洋楽ばかりを、身体を揺らせながら聴いていたから

に違いない。

バンドで演奏、歌うときは特にそうなのだが、最近Solo!(弾き語り)を頻繁に

やるようになっても、言葉自体にリズムのスムーズさ(嵌り具合)を求める。

そして、声の強弱や表情、その曲の声、その場面での声の表情、

そんなものを大事にしてきた。


そして、50才を過ぎたころからは、歌っていない箇所の長さ(休符や場面)

を楽しむようになった。その長さを変えるだけで、次の声の意味の重みが

全然変わるのだ。

ってことは、その無声になる前の、最後の声の切れ方や表情も大事になってくる。 

しかし、これが大事だからって、事前に決めておくのは、僕が重きを置いている、

歌う衝動の大切さを考えた場合、やはり不自然だ。

だから、演奏や雰囲気を感じて、瞬時にFeelingで歌い上げるのが好ましい。

そのスリルを感じている声が歌になるのだから。。 これぞLive!ってやつ。


こういう細かいことは、誰に教えられたものでもない。

そしてこれは、僕にとって、非常にスリリングで中毒性のある瞬間であり、

この一瞬の緊張感こそ、歌う醍醐味のようなものなのだと思っている。、

そして、僕はこの方法を信じている。 いわば自分の歌唱スタイルかも知れない。

どこかのヴォイトレの先生なら、「その場面をどう歌うかは、あらかじめ決めて

おきなさい。」と言うかも知れないな。

そんな話を疑うこともせず鵜呑みにしていたら、上手いけど面白くない歌の一丁上り~。

となってまうで?


歌は、自分にとって正解なら、それでいいのだ。


とまあ、古田は、一日中、こんなことばかり考えているんです。

何十年も。。 笑

でも、未だ未だ新発見や感覚が、これからも待っていそうで、楽しみでならない。

多分これ、死ぬまでだろな。笑


おやすみなさい。

BOUND 次回のLive

茨木市 JACK LION に初登場です!


☆ 10/12 (土)

~あんだんてな夜~

< 出 演 >

BOUND / ヒメノアキラ(BAND) / bud&harbor

京丹後から40数年に渡りバンドマンを
輩出してきたレコード/楽器の名店「あんだんて」のマスター(故)橋野さん。
その橋野イズムを受け継いだ「橋野チルドレン」」とも言える
メンバーが参加する世代を超えた3バンドが出演。

出演順
① 18:30~19:10 bud&harbor
② 19:25~20:20 ヒメノアキラ
③ 20:35~ BOUND


開場18:00 開演18:30
前売(予約)2,000円 当日2,500円

http://jacklionlive.blog.shinobi.jp/Entry/387/

チケットのご予約は・・・
ホームページ(http://jacklion.net/)の「チケット予約」のページよりメール
またはジャックライオン電話 072-630-0987 でお願いします。



京丹後の町、峰山町出身のネッシーが、JACK LIONオーナーの

眞柴さんと同郷であることが判明したのは、同店に「A」で出演する

ことの多い、ドラマーの湊雅史くんの紹介だった。

その時期は、BOUNDを再結成してしばらくしてからだったので、

2014~5年頃ではなかったかと思う。

その後、眞柴さん自ら、BOUNDのLiveに足を運んでいただいたりと、

交流を深め、イベントを企画して頂き、今回の出演が実現しました。


僕自身も初出演ということもあり、非常に楽しみにしています。

皆さん。是非ご来場下さい。


BOUND@TAKUTAKU
写真は BOUND @ 磔磔


痩せない心

春頃だったか、ある人にこう言われた。

「そんな悲壮感漂う険しい顔してたら、心まで痩せてしまうよ?」と。

そんときは何気なく聞き流したが、後からジワジワ効いて来た。


そして、それ以来、

「そうだよな、心の痩せた奴が作って歌う歌なんか、誰も聴きたくないし、

そんなん、俺自身もやりたくないわな。」と思うようになった。


歌は、悲しみ、苦しみ、絶望や失望、疑念やエゴ、嫉妬や嫌悪、人生の矛盾

など、人間の持ってしまう、現実に直面したマイナス要素も自由に表現できる。

それに、面白い物語に悲劇は付きものだ。


けれど、そんな辛い現状だけ歌って終わりじゃ誰も救われない。

それらを全部認めた上で、

人生って、色々あってしんどいときもあるし、思い通りにいかないけど、

予想できないところが、何ともスリリングでオモロイやん。

人間って、幾つになっても、アホで強欲、未完成で笑えるやん、

そして、明日またドアを開けて外に一歩踏み出すとき、

「よし、今日も行くぞうー!」って、滾る気持ちになれるような歌を

僕は作り続けたい。


だから、音楽の楽しみ方や、人生を「こんなもんだろう。。」なんて、

自分で諦めてしまったらそこで終わりだ。

ゼロから自分で描ける歌の世界は、どこへだって行けるし、

誰とだって会える。。 無限大の可能性を秘めているのだから。


今の僕は、以前ほど険しい顔ではないはず。 

Live日程変更情報

古田Solo! 、11/8(金) に決定していた 大阪塚本 Howlin'bar ですが、

お店の諸事情により、11/7(木) に変更となりました。

みなさん、よろしくお願いします。


※ 詳細は後日で!

夜中に出現

現在、夜中の2:50 。。

先ほど、また別の新しい曲が誕生した。


曲の断片は前から在ったんだけど、

しっくりくる歌詞が、どうしても書けなかった。

なのに、さっき、何気なくキー叩いたらすらすらと書けた。

おまけに、曲の続きまで連れて来てくれた。


「こんばんわ古田さん、僕はあなたが探していた歌詞です。

今日は僕と一番仲の良いメロディくんも連れて来たので、

僕たちを一緒に使ってくださ~い。」 だってさ。


どうか、これは夢でありませんよーに。


おやすみなさい。

さし呑みの夢

ときどきだけど、旧知のミュージシャンと、2人で酒を呑みに行く夢を見る。

でも何故か、相手はそんなに親しくない人ばかり。。

例えば昨日の相手は、同年代くらいの某ジャズ・ギタリスト。笑

会うと挨拶して、一言二言、言葉を交わすくらいの仲。

夢の中で、何話していたのかよく憶えてないけど、自然に向き合って呑んでる。。

店の内装もウッディーで、こじんまりした良い雰囲気だった。


で、会計をする段階で、やつは500円くらいしか持ってなくて、

仕方ねーなと僕が財布を出したのだが、それでも足りなくて、

近所のコンビニのATMまで行ったのだが、

今度はキャッシュ・カードが半分燃え溶けていて(ありえないけど)、

もう、開き直って「なんじゃこら、ギャハハー!」と2人で爆笑しているところで

目が醒めた。。


即効、「あぁ、夢で良かったー。。」と胸を撫で下ろしたよ。

現実世界も貧乏なんだから、せめて夢ん中くらいリッチでいさせて下さい。笑


あ、新しい曲がまた出来ました。朝のある情景を歌った歌。。

自分では気に入ってるんだ。 

9/14で歌うよ、お楽しみにー。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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