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本年度、最終Live終了。

昨夜、朝日楼に足を運んでくれた人たち、どうもありがとうございました。

忙しい年の瀬、心より感謝します。

朝日楼のマスター、ヒロちゃん、毎度のことながらお世話になりました。

来年も宜しくお願いします。


古田、これにて今年のLiveは全て終了と相成りました。

来年も、より一層作曲に精を出し、Live活動に邁進する所存です。

みなさん、どうか楽しみにしていて下さい。


それでは、朝日楼Liveの写真を数枚UPします。

Fulta Solo!


Fulta@Asahiro


Fulta Shout!


新曲も歌った。歌詞の内容を伝えたくて、丁寧に歌った。

けど、まだまだ自由度が足りない。

それはつまり、その曲に対しての演奏回数が少ないということだ。

だから、もっと練習すればいいんだ、Liveを増やせばいいんだ。

そうしたら音楽は育ち、曲の中の主人公たちは息吹くんだ。

来年は、どっちも増やして、とんでもねぇ歌を皆に聴かせるんだ。

必ず。。

そして、その次に見えてくるものが、本当の古田の音楽だろうな。

まずは、そこに辿り着かなくっちゃな。のんびりしてらんねぇ。


2019年、どうもありがとうございました。

みんなみんなに感謝します!

今夜よろしく!

徐々に寒くなってきてるなぁ。

さっき淹れたコーヒーがもう冷めてるもん。

まだまだこれから寒くなるんだけどね。


今夜はFulta Solo!@朝日楼、今年最後のLiveってことでしっかり〆たい。

新しい曲は2曲披露する予定。さぁ、上手くいくかな?

いや、キメてみせるぜ。必ず。


最近、以前に比べてよく夢をみる、、

昨夜は、ヤスとマリさん(金子)が出て来た。

ヤスは髪の毛を、半分くらい綺麗なBlueに染めていた。

場所は関東のどこかの郊外の街、、、

駅前では、昭和なヘアスタイルしたヤンキーたちがたむろしていた。

なかなか鮮明な夢でしょ?笑

普段会えない人たちが出て来るんで、こういう夢なら歓迎だな。


おっと気分を切り替えて今夜の準備をしなきゃ。

それでは、みなさん、今夜石橋でー!

西大路通りの 単独X'mas

髪を切ってもらいに行った。

寒くない季節は自転車で行くが、冬はバスに乗ってく。

帰りは、世間一般的に云うところの通勤時間とバッティング。

何だか無理して満員のバスに乗りたくなくて、

西大路七条から西大路四条まで歩いて、そこ(西院)から阪急で帰ることにした。

歩いている途中、僕が住んでいる界隈にはないような大型スーパーがあるので

吸い寄せられるように寄り道をした。

何も考えずスーパーをゆっくり一回りする妙なおじさん。


昨日の売れ残りではあるまいが、X'mas仕様のチキン各種が

沢山並んでいたので、レモン風味~というのを買った。

で、水も一緒に買って、店を出たら、そのまま食べながら歩いた。

「そういや、今年はX'masらしいことが何もなかったなぁ。。」なんて考えて。


寂しい話に聞こえるが、今年は、それどころじゃないんだよね。

こんな日があったことを、来年は多分忘れているだろうな。

そんなもんだよな。それでいいんだ。


夜は独りでスタジオへ。

土曜日、朝日楼で新しい曲を披露したいからね。


どんなときでも歌は最上級で歌いますよ。

僕、それしかありませんから。笑

夢に出てきた故人たち

夢に、両親と、親友の木村(「終わらない歌」の主人公)が出て来た。

両親揃っての出現は初ではないか?

2人は、特に何も言わず、僕を見ていたような気がする。


一方、木村は、亡くなって数十年経つが、初めて夢で会った。

まるで生きているかのごとく僕と会話し、一緒に過去の亀岡にいた。

奴が乗っていたクリーム色の日産サニーはそのままだったし、

車内で音楽の話をしていたような気がする。


何なんだろう?この総出演。。

皆さん、僕のことを心配してくれているのだろうか?それとも。。


天国からは全部お見通しなんだなぁ。。


行って来ます。



年の瀬

いよいよ今年もあと僅かになった。

忙しない師走というが、何だか実感が湧かない。

その一つとして、耳が痛くなるような寒さに未だ見舞われていないからだ。

12月後半といえば、もう雪が降っていてもおかしくない時期、

極寒はご勘弁だが、何だか今年は季節感がないというわけ。


音楽活動は、今年のLiveもあと1本。(12/28土、Fulta Solo!@朝日楼)

それ以外にも、精力的にやらねばならないことが山積みだ。

近辺では、ご子息や娘さんがインフルエンザで寝込んでいる、、という

話をときどき聞く。いよいよ怖い時期が到来するぞ。

そういや、先輩の北京一さんもTwitterで「久しぶりに地獄を見た。」

って呟いてたなぁ。 あぁ、恐ろしい。地獄は見たくねぇもんなぁ。。


みなさん、人の多いところに行くときは、マスクを忘れないでね。

それではまたー!

次回のLive

来週末、朝日楼にてFulta Solo! 今年の歌い納めとなります!



@朝日楼



新曲披露も予定しています。

みなさん、お楽しみにー!


この日はエレキでやりまっせー♪

それでは、お待ちしてまっせー!

今後のLive予定

今年のLiveも残すところ、あと1本になりました。

現在決定している、来年4月までのLive予定です。


schedule

みなさん、よろしくー!

SlowHand終了!

土曜日、SlowHandに足を運んでくれたみなさん、

どうもありがとうございました。

古田、愉しく演奏、歌うことが出来ました。


@Slow Hand


Fulta


Thanks!
終演後。 店、入り口前にて。


SlowHandは、こじんまりした、70’sな雰囲気のお店、

入店した途端、僕くらいの世代には懐かしさを覚えます。

マスター佐野さん(僕より1歳下)曰く、一番好きなLive Houseは拾得、

同世代として、その感覚がすご~く解かるんだよな。

Singerにとって、歌を大切にしてくれる、歌の表情や繊細さを伝えやすい店、

しかし、それゆえ、シビアさを求められる音の空間でもあります。


Liveとは、その空間を、どれだけ自分色に染め変えることが出来るか、

聴きに来た人たちに、どれだけ自分の想いを伝えられるのか、、

ある意味、僕は勝負だと思っています。


この日も、たくさんの発見がありました。(内容は企業秘密で、、笑)

また来年、ゆっくりとお世話になりますので~。

心より感謝します。ありがとう!SlowHand.


※ 次回Fulta Solo! のLiveは12.28(土) 大阪石橋 朝日楼です。

みなさんよろしくー!

明日です!

いよいよ明日になりました!


Fulta Solo!


僕は生ギターで歌う予定です。

皆さんよろしく!

お待ちしています。

Live schedule

今、決まっている、2020年 4月までの 僕のLive予定です!


Live schedule


他にも、現在画策中のLiveが数本あります。

みなさん よろしくー!

練馬のドラマー

昨日は昼の12時から夜の11時まで皆でスタジオ・イン。

時間をかけて、リズムトラックを数曲録り終えることが出来た。


機材車で乗り込む高木くん以外の4人は、古田宅前に集合して、

ごんべさん号を待つということに。。

そろそろ出ようとしていた10分前くらいに、呼び鈴が鳴ったので

ドアを開けたら、見たことあるようなおっさんが立っていた。

あ、ネッシーだった。 笑

「はい、これ。閉店記念ですわ。」と言って、何やら高級そうな箱を渡してくれた。

ん?何や?と聞いてみると、上等の御香なんだと。。

彼の職場である、某仏具店練馬支店が閉店となったので、

わざわざ東京から、メンバー分を持参してくれたというわけだ。

高級御香をいただくRock Band BOUNDのメンバーたち。。。

文字に換えると何だか可笑しいのだが、気持ちが嬉しいではないか。

そんなわけで、今、僕のいるこの部屋は、普段漂うことのない、

古いお寺のお堂の中の匂いのような、御香の香りが充満しています。。


ネッシー、レコーディングお疲れ様でした。

気を付けて帰ってや~。

良いお年を。


練馬のドラマー
BOUND on drums Nessy Kimura.


☆ 次回BOUNDのLiveは、来年1/24(金) @磔磔 です!


明日は

BOUNDのレコーディングだ。

New Albumの、残り半分のリズム録りを済ませたい。


大阪府内某スタジオを丸半日借り切って、

自分たちで録音機材を持ち込み、セットして、

それが済んだら楽器に持ち替えて~ので、大忙し。

すぐに夜中になるだろう。

普段、なかなか会えないメンバーと、一緒にいれるのも楽しみだ。


一日中自分たちの音楽のことのみに集中するのだ。

よく考えてみなくても、こんな幸せなことってないよな。


魂注入!良い音録って来ます。

おたのしみにー!


We are BOUND
いつぞやの集合写真。2015年くらい。磔磔の楽屋。
ネッシー、どこ見てんの?


独り言

世の中に閉塞感が蔓延しても、

表現者まで塞ぎこんでたらあかんでしょ?


抵抗するのとは違うねん。

本来あるべき、人が自由である姿、

そして、無限に極まることが出来る姿を表すねん。

良いわけないだろ?

国や人種、宗教を超えた平和を願い、自ら戦地に出向き、

常に命を危険に晒し、荒れ果てた戦地の復興に尽力した

偉大な人が、一昨日、アフガニスタンで凶弾に倒れた。

その一方で、権力を振り回し、我が物顔で私欲に遣い、

平気な顔をしてのさばっている奴らがいる。。


こんなの、どう考えたっておかしいよね。。

このままで良いわけがない。


「だって~、どうせ自分は微力過ぎるから、、」で終わらせたら、

それこそこのままずっと奴らの言いなり、思う壺だよ。


確かに便利な時代になったけど、

なんだか暮らし難い時代になったと思う。

人間としての気持ちのゆとりを見つけたり、

心の豊かさを自然に育むことすら難しく感じてしまう。


日々、自分が暮らしてゆくのに精一杯なのだけど、

僕には、いったい何が出来るのだろう?

そんなことを考える夜。。


おやすみなさい。

Early in the morning

朝早く、猫に「朝飯食わせろや。」と起こされる。

寝ている僕の顔を、トントン、って感じで、軽く前足で叩くのだが、

やつの爪が伸びていると、鋭い痛さで瞬時に目が醒めてしまう。

時間的には、あと1~2時間くらい寝ていても許されるのだが、

もう少し眠るつもりで目を瞑っても、最近の煩わしい事案が頭をよぎり、

考え出して結局眠れずそのまま起きてしまう。

これは昔からで、自分でも嫌な性分というか、悪い癖。

朝から自分の往生際の悪さで始まる一日、困ったもんです。


でもね、最近、少しだけ変化してきたような気がする。

もう1人の自分が「やめろやめろ、そんなん今考えても仕方ねぇだろ。」と

言ってくれて「そうやな、なるようになれや。それよりも睡眠時間が大事~」

と再度眠りに落ちるのです。


気になるけど、考えても仕方のないことって、身の周りに沢山あって、

そんなに気になるなら、解決するための行動を起こすべきであって、

どうせすぐには、布団の中で行動を起こせないんだから、

”今だけは何ものにも邪魔されない時間&領域” と決め込み、

あとはもう、ひたすら ”無” になり”休”を貪るのです。



★ 最近のヘヴィロテ!

great sinnger
Van Morrison / Three Chords&The Truth (2019)

御歳74才。僕より丁度一回り年上ということになる。
ソロキャリア41枚目のスタジオアルバム。
最近の6枚は何とこの4年間の間に録音されている。
曲のクオリティーも全く落ちず、声も衰えず、益々艶が増すばかり。
いやはや、こんな人がいるなんて信じられない。

僕がこの人を聴きだしたのは、19才のときだった。
初めて買ったミュージック・マガジンの表紙がVanの新譜で、
誌内で絶賛されていたので、どれどれと購入したのをよく憶えている。
(丁度その頃から、僕はSoul、Blues、Reggae、に強く惹きこまれ、
毎月10枚くらいのLPレコードを買い漁り始めるわけだ。)

Vanの音楽、曲のことを、よく金太郎飴(どこを切っても同じ)の如く
言われるけど、聴くほどに、実は多彩な曲の個性が際立っているのが判る。
金太郎~に聴こえるのは、Van独特のSoulfulでありながらも動じない、
安定した歌唱法から感じる個性によるものと思われる。
「それこそがVan Morrisonの魅力なんだぜ。」
と僕は言いたい。

そんなわけで、このアルバム、お薦めです。

おやすみなさい。




プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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