Bound Live photo

それでは、先日のLive photoをUpします。


Gonbe
ごんべさん。
この日は絶好調。Liveを重ねる度にキレが増してきている気がする。
バンド全体を引っ張ってゆくビート感、曲のカラーを1音で決めてしまうスタイルとアイデアには脱帽。
ダイナミックなロックギター・スタイルだが、実は驚くくらいリズムは正確で表現も繊細。

一度BOUNDが解散して以来、結局、ごんべさんみたいなスタイルのギタリストには出遭えなかった。
今現在、頑張っている若いギタリストたちにも、もっとごんべさんのギターを聴いて欲しいと思う。
こんな近くに、ギターのお手本がいるなんて僕は幸せです。



Takagi
高木 親
先日のLiveでは、新曲でシンセも弾いたけど、やっぱり彼にはテナー・サックスがよく似合う。
彼は、担当楽器のみならず、全体のアンサンブルや、曲のコンセプトも同時に思考してゆく音楽家。
エフェクターを駆使した自らの演奏スタイル、そしてRoot musicを踏襲した唯一無二のバンド演奏を
形成しつつあるBOUNDの方向性を示すキー・マンだ。



Mori Sense
森さん
Live中、彼の方を見ると、とても和やかで楽しい気分になれる。
いつ振り向いても、森さんは真剣さの中に、優しい表情と集中顔で僕を見ている。
そして、僕は心強さを感じ、思いっきり伸びやかな気持ちで歌に集中出来る。
抜群の安定感、そして最近は”突き上げ力”がベースに増してきて、もう鬼に金棒です。



Nessy
ネッシー
20代の頃、ネッシーは自分で「僕、ときどき藤竜也に似てるって言われるんやわ~。」と言っていた。
当時のメンバーはそれを聞いて言葉を失い、「おっおぅ、そうか~」と苦笑いしたものだが、
何十年も経過して、この写真を見ると、ちょっと頷けるものがあるね。うん、ちょっとね(笑。

スタジオで新曲を作るときは、皆で好き勝手なアイデアや注文を交差させて、
それをネッシーに一斉に投げかけるのだが、一通り色々やってみてくれて、
細かい取り決めも一応覚えてくれて、歌詞カードに何やら記号も記入するけれど、
本番になったら、その曲は、結局ネッシー色のドラミングになっている。

BOUNDのエンジン、バンド・サウンドの原動力。
近年、僕は、ネッシーが 小音量でCool に演奏している場面に、今までになかった曲中表情の
可能性を、無限に感じます。



Fulta
僕、古田
この日は、ギターを弾いているのがとても楽しかった。
多分、ごんべさんのギターに引っ張られていたというのもあるだろうが、
「古田&ヤス」でのプレイも含め、「リズム・ギター身体の一部計画」のようなものを
常に目の前にぶら下げて、毎日ギターを触っていた効果が、少し出だしたのかも知れない。
左手でリズムをミュートする(弦を触れているがネックからは離す)とき、
他のメンバーと同時に、ビートを弾き出せている感覚を感じ取れた。
右手のカッティングではなくて、左のミュートの瞬間というのが快感なんすよ。
これはずっと僕が理想としていた、演奏感覚の一つなのだが、いよいよきたな!という感じだ。

しかし、手前味噌に自画自賛するには、未だ未だ手の届くような段階ではない。
この先、いつになるか分からないが、もっととんでもない境地があるような気がしてならない。
(今日はギター弾いている写真なんで、ギターの話で。)

※ 全写真、ロケットマンに撮影してもらいました。心から感謝します。


BOUND、次回のLiveは、7/27(木)@磔磔 「 New album 発売記念Live! 」


さぁ、いよいよレコーディングも大詰め、気合入れて頑張るぜぃ!



渋い!
藤 竜也

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