歌詞は歩きながら

長い歌詞を憶えるには、

机に向かって暗唱するよりも、外を歩きながら、声を出して何度も歌うのが一番だ。

何よりも、景色が変わっていくので退屈しないのだ。


歩行中、声が大きいと、すれ違う人たちは変な目で見るけど、

そんなの気にしてるようじゃ、ヴォーカリストはやれまへん。


最近、連日復唱しているのは

「 急に出てきたデカい男
  モヒカン 裸に レザーベスト
   俺の襟首摘んで~
  5mまで持ち上げ~  」  

(BOUND新曲「Bad Dreams」より一部を抜粋)

この曲は早いテンポのR&Rなので、思い出している暇がない。

なので、何度も繰り返し復唱し、まずは叩き込むしかないのだ。



そう考えると、


ボブ・ディランってスゴイな。。


Dylan


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Author:FULTA
Rockn' Soul singer
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