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Live photo

9/7 @Soul玉Tokyo

ending sign
前週のParker House Rollに続き、優三と2人のDuo Live。
独特の緊張感が空気を塗り替えます。


Fulta sings
言葉を大切に、メロディーは流れ出る息に乗せるように、 リズムは刻むように。


9/8 Bayou Gate

Yasu sings
歌うヤス。この日は「That's all I need」を。久しぶりに聴かせてくれた。
全曲、彼の集中力は凄まじく、素晴らしいトーン、フレーズを炸裂させてくれました。
様々な人生経験は、音楽の奥深さを広げてゆくんだな。ヤスは本物だ。


Yuzo
コーラスに目覚めた?優三。 
アイデアが豊富な人なので、オリジナルの曲を演奏する上において、
いかんなく力を発揮してくれる。時折飛び出す、想定外なフレーズも秀逸。
心底音楽を愉しむ人から出て来る音は、周りの人たちをも愉しくさせるのです。


Fulta
そんな彼らの音を聴きながら、単純なギターのリズムを刻んでいるこの人、
心持ちニヤケておるように見えます。
「そうだ、いけいけ!」「もっと来い!」内心、そんなことを考えている顔かも知れません。


爆笑?
終演直後の3shot.
爆笑しております。何がそんなに面白かったのでしょうか?
優三のこんな顔はめったに見たことありません。
3人のこの笑顔が、この日のLiveの全てを映し出しているかのよう。


一緒に演奏出来る機会が少ない分、完成度こそ、まだ高くはないけど、
それでも演奏するほどに、愉しくて仕方がないのは、
目の前に、もっと素晴らしい音楽の世界が見えているからだと思う。
また次に演奏したときには、必ず、今よりも音がご機嫌になっていて、
より深い場所が発見出来るという確信を勝手に持っているんだな。
それは幻想かも知れないし、第六感みたいなもののような気もする。
僕は、それらを持てる、純粋で音楽馬鹿な人たちが大好きだ。

そして、僕の歌に、裸で飛び込んで来てくれる2人には、
心から感謝したい。


次は、来年だね。


※ Live photoを提供して下さった方々、どうもありがとうございます。

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Author:FULTA
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