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日々良好

今日は日中、天気が良くて空気もカラリ、過しやすかった。

心身ともに、終始、調子が良くて、

「俺って、こんなにも、天候で左右される人間なんか?」と思った。

自らさえも認めてしまう単純おじさん。。

調子の良い日は、まず、小さなことが全然気にならない。


「はいはい、何でもええよ。好きにしたらええやん?」

「俺は、別に、多少のことなら、どうなっても全然大丈夫やから。」

「無いものは仕方ない、あるもので間に合わせて愉しもう。」

「あの人はそういう人やから、そういう風に生きて行くだけ、気にしなや。」

などなど、書き出したらキリがない。


が、つまり、その逆の日も存在するということで、(例えは省略)

この差、何とかならんのだろうか?とさえ思ってしまう。


話は替わって、

先日のBOUNDのリハの音源を、高木くんが、一発録りにて、

素晴らしい音で録音してくれてた。

そして、おそらく、帰宅後すぐに取り掛かってくれたのであろう、

全曲のラフ・ミックスを順次、翌日、メンバーに送信してくれた。

彼の、音に対する探究心、執着心には毎度ながら頭が下がる。

そして、僕は、彼の音楽&バンド愛に対して、感謝と尊敬の念を禁じ得ない。


同日録音された同じ曲でも、Takeによって、随分と違うのが実に面白い。

メンバーそれぞれの、試行錯誤の一音一音が、曲ごとに記録されている。

僕の歌も、歌詞は同じでも、表情が何色もあり、声のトーンまで異なる。

その都度、「次は、もう少しここを意識して、こんな感じで歌ってみよう。」とか、

事前に考えながら歌っていたのを思い出す。

音楽は面白い、バンドは楽しい。未来の音は、自分次第で無限なのだ。


そして、Liveだと、そこに、別の緊張感と、表現力、オーディエンスのパワーが

加わるので、バンドがどんどん化けてゆくのだ。

しかし、意識し過ぎたり、力を入れ過ぎると、曲の良さは伝わらず自滅、

せっかくのLiveも、残念でShowに終わってしまうから音楽は正直だ。


BOUNDは、次作アルバムに向けたプリ・プロダクションを始めるところだが、

未だ、Liveで披露していない新曲も数曲あり、次回Liveの10/25@磔磔では、

これらの中から、何曲かが、セット・リストに入る予定です。


躍れ!みんなのSoul。

どうか、お楽しみに!


BOUND Live at TakuTaku
BOUND Live at Taku Taku




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Author:FULTA
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