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Early in the morning

朝早く、猫に「朝飯食わせろや。」と起こされる。

寝ている僕の顔を、トントン、って感じで、軽く前足で叩くのだが、

やつの爪が伸びていると、鋭い痛さで瞬時に目が醒めてしまう。

時間的には、あと1~2時間くらい寝ていても許されるのだが、

もう少し眠るつもりで目を瞑っても、最近の煩わしい事案が頭をよぎり、

考え出して結局眠れずそのまま起きてしまう。

これは昔からで、自分でも嫌な性分というか、悪い癖。

朝から自分の往生際の悪さで始まる一日、困ったもんです。


でもね、最近、少しだけ変化してきたような気がする。

もう1人の自分が「やめろやめろ、そんなん今考えても仕方ねぇだろ。」と

言ってくれて「そうやな、なるようになれや。それよりも睡眠時間が大事~」

と再度眠りに落ちるのです。


気になるけど、考えても仕方のないことって、身の周りに沢山あって、

そんなに気になるなら、解決するための行動を起こすべきであって、

どうせすぐには、布団の中で行動を起こせないんだから、

”今だけは何ものにも邪魔されない時間&領域” と決め込み、

あとはもう、ひたすら ”無” になり”休”を貪るのです。



★ 最近のヘヴィロテ!

great sinnger
Van Morrison / Three Chords&The Truth (2019)

御歳74才。僕より丁度一回り年上ということになる。
ソロキャリア41枚目のスタジオアルバム。
最近の6枚は何とこの4年間の間に録音されている。
曲のクオリティーも全く落ちず、声も衰えず、益々艶が増すばかり。
いやはや、こんな人がいるなんて信じられない。

僕がこの人を聴きだしたのは、19才のときだった。
初めて買ったミュージック・マガジンの表紙がVanの新譜で、
誌内で絶賛されていたので、どれどれと購入したのをよく憶えている。
(丁度その頃から、僕はSoul、Blues、Reggae、に強く惹きこまれ、
毎月10枚くらいのLPレコードを買い漁り始めるわけだ。)

Vanの音楽、曲のことを、よく金太郎飴(どこを切っても同じ)の如く
言われるけど、聴くほどに、実は多彩な曲の個性が際立っているのが判る。
金太郎~に聴こえるのは、Van独特のSoulfulでありながらも動じない、
安定した歌唱法から感じる個性によるものと思われる。
「それこそがVan Morrisonの魅力なんだぜ。」
と僕は言いたい。

そんなわけで、このアルバム、お薦めです。

おやすみなさい。




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Author:FULTA
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