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2月

一昨日の「月」での帰路、電車内では多くの人たちがマスクを着用していた。

そうや、インフルエンザが流行っているのだ。気をつけないと。

背中にドデカいギターケースを背負い移動したのだが、これが中々便利。

やたらとスペースにゆとりがあるので、クリーニング屋から引き揚げたての

シャツを、ハンガー(小)付きのままギターの上に乗せ仕舞い込み運搬できた。

帰りには、友人にいただいた「千葉県産焼海苔(全方10枚入り)」を4パック入れて移動。


2月はLiveがないが、創作中の新曲を完成させ、3月のLiveでお披露目したい。

今年になってから、H大先輩たちと2度もカラオケに足を運んだ。

ここ10年に2~3度しか行っていない俺にはとんでもない出来事かも知れない。

しかしこれが中々、ディスプレイに映し出される歌詞を追いかけるだけでも面白い。

プロの作詞家が書いた名曲の数々は、読んでみると感心させられる。勉強になる?

聴いていると情景が目に浮かぶのだ。特に昭和歌謡からは味わいが感じられる。

しかし、何が一番面白いかって、曲ごとに、その主人公の置かれた境遇を勝手に想像し、

自らの人生経験を踏まえた感想を、楽曲に対して突っ込みを入れる H 先輩なのでありました。

この歌合戦的昭和歌謡研究会? 癖になりそう。。


最近の愛聴盤
New Orlearnsのカナリア
「Johonny Adams / absolutery the best」
癖のない圧倒的な声で聞かせてくれるバラードは素晴らしい。
Bobby Powellもそうだけど、端正というか、太い声が真っ直ぐ伸びて、
聴いているだけで気持ちよいのだ。
このBest Albumの1曲目「I won't cry」('70)の出だしの3連符のブラスだけで
ニヤついてしまう俺は「あんたも好きねぇ~」と突っ込まれても仕方ない。

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Author:FULTA
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